フカセ釣りでチヌキャッチ/南九十九島 ネタギ(佐世保市)

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2018年5月9日、まるそう釣具屋さんにお世話になり、南九十九島にチヌ釣りに行ってきました。

この日は、風が強く時化模様でしたが、九十九島なら風裏もあるので、風裏になる『ネタギ』と言う瀬にあがりました。

釣行時間は、7時から14時までの7時間です。

ポイントとなる筏周辺にマキエを撒き釣り開始。風がひどく上潮が滑るので仕掛けを沈めてチヌを狙いました。

水温も高くエサ取りのコッパグロ(小型のグレ)、アジ、サバゴが多く、オキアミの生ではすぐにエサ取りに食べられ下層までエサが持ちません。そこで練りエサを付けて底を釣ると竿引きのアタリでチヌをGETする事ができました。

風が強くなかなか難しい釣りでしたが久し振りにチヌの引きを楽しめました。

九十九島 チヌ

《釣行メモ》

釣行日 2018年5月9日
潮汐  小潮
 満潮  15時31分
 干潮  08時22分
(佐世保)

《使用タックル》

竿  鱗海スペシャル06-53  シマノ
リール  BB-X ハイパーフォース  シマノ
道糸  磯スペシャル フカセちぬ競技 1.5号  サンライン
ハリス  トルネードコング 1.2号〜1.5号  サンライン
ウキ  ボクシーM00  ガルツ
ハリ  ヤイバ 遠投オキアミチヌ 1号〜2号  ヤイバX

《エサ》

サシエ  食わせオキアミスペシャルチヌ、食い渋りイエロー、高集魚レッド、アピールホワイト  マルキユー
マキエ  爆寄せチヌ、チヌパワームギスペシャル、チヌパワー激重、湾チヌスペシャル+オキアミ生3kg  マルキユー

《利用渡船》

まるそう釣具屋
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猿田 真一
猿田 真一
(さるた しんいち)/佐世保・波濤會。ガルツフィッシングレポーター。チームヤイバ長崎支部
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