〇はじめに
前回不完全燃焼だった、ショウサイフグ釣行に再チャレンジしてみました。
釣友も加わり、いよいよ出船です。そして、何よりも今回は、心強い師匠も乗船しどんな再チャレンジ釣行になるのか楽しみです。
※前回の釣行です。
〇左舷メンバー、絶好調!
午前7時前に高砂・伊保港を出船した「福丸」は、明石沖のポイントには、約40分で到着し、早速、アンカーが打たれます。
いよいよ釣りスタートです。さっそく、アルゼンチン赤エビを付けたカットウフグ仕掛けを投入すると、左舷トモの草野ペアにダブルヒット!
ショウサイフグ初釣行とは思えない釣りセンスで、奥さんも連発ヒット。幸先良い釣りスタートに船中は、一気に活気付きます。

〇良型フグが連発!
左舷ミヨシの塩野隊長は、仕掛け・オモリを丹念にチェックし、良型を次々にヒットさせて行きます。
さすがに師匠の丁寧かつ状況を良く判断した釣りテクニックは「いぶし銀!」。やはり一味違います。

そして、ようやく私にも待ちに待った「ゴンゴン引き」のアタリが出ます。電動リールで巻き上げ、海面に姿を現したのは、まずまずのサイズのショウサイフグ。
今日は、左舷の釣友メンバーは、絶好調なスタートを切ることができました。

〇隠忍自重の時間から
潮止まりから徐々に潮が動き始めました。チャンス到来です。釣友も8匹目をヒット!しかし、私の釣果は伸びません。何が悪いのでしょう?
そんな時、師匠の塩野隊長からオモリチェンジのアドバイスをうけ、早速、ウエイトダウンしてアタリを待つと、「来た・来た・来た!」納竿間際にしてナイスサイズを釣り上げることができました。
ちょっとしたことでも、見逃さずアドバイスしてくれる師匠は、「救世主」です。やっぱり頼りになりますね。
寒さに震え、なかなか思うようにならない、はがゆい半日でしたが、「ひとつ・ひとつが学びと経験!」と、なった釣行となりました。
〇定番の我が家料理
翌日は、我が家定番の「フグ鍋&唐揚げ」に変身し、食卓を飾りました。次回は、塩野隊長お勧めの「炙り焼き」にしてみたいな。


〇おわりに
今回も私の釣果は貧果に終わりましたが、船中の釣り人にヒットするショウサイフグはグッドサイズばかりでした。また、納竿間際に良型サイズも釣れ、私的にもドラマが起きました。
気が置けない釣友と共に釣りを楽しみ、沢山の笑顔を見ることもできました。
綺麗に調理済みのショウサイフグは、台所を汚さず夕食を飾り、家族にもとても喜ばれました。まだまだ修行の身、またの釣行が楽しみです。
《釣行メモ》
釣行日/2026年1月19日
釣行場所/明石沖
天候/曇り
潮汐/小潮
・満潮/12時16分
・干潮/06時31分(明石港)


