2月は待ちに待った渓流の解禁でした!
解禁が早いのは嬉しいのですが、2月となるとやはり気温も水温もかなり低いので……、間違いなく苦戦です(≧∇≦)
2月中に2回程行ったのですが、気温1℃で水温は2℃ !? 数匹は釣れたものの、まだルアーを果敢に追うような状況ではありませんでした。

しかし3月に入ってからは、渓流でもようやく昼間は2桁気温が続き、残雪も綺麗に無くなった様子。
そんな中、小田深山の方へ行ってみることにしました。こっち方面だと、いつもイワナがメインになるのですが……どうなるやら??
現地に着くと、解禁間もないということもあり……、入りたいところには、既に先客が……。仕方無くではありますが、行ったことのない支流を試してみます。
釣り上がって行くと、小さい淵が連続するなかなか良い渓相です!
スミスの『D-コンタクト50(キンクロ)』をキャストして、ゆっくり小刻みにトゥイッチを入れながら誘うと……
ミノーを追う黒い影が数匹!
やはりチェイスがあると、すごくやる気が出ますね(^-^)
そのままの速度で更に誘うと……、ミノーをガツッと食ってきました!!
これは気持ちいい! 今シーズン初物のアマゴをゲットしました!(なぜか今回入った支流はアマゴのみでした)

水温は6℃ですが、やはり大きい個体の方がよく動ける様子。いきなりの20cmオーバーでした!
僕も渓流を始めた頃はエサ釣りだったのですが……、ルアーで釣れるのが分かってからは、ポイント開拓やルアーのアクションを試行錯誤しながら始めてみたものです。
海のルアー釣りとはまた違う難しさや楽しさがあり……、ハマりました!
さてその後は、軽快に釣り上がり……と、言いたいところですが……、解禁から3回目くらいまでは、身体が慣れてないので、筋肉痛との戦いでもあるのです!
痛いな〜と思いながら、次々に現れる激アツポイントにそれを忘れながら、ひたすら歩くとキャストするの繰り返しです。



軽く修行みたいですね。結局気付けば、6時間ほど山奥をさまよっていました!
「く、暗くなるまでには帰らねば!」と、ストップフィッシング。
「もう少し先へ行けそう!!」って思ってしまいがちですが、それが危険なのも渓流です。ほどほどに。
最終的には20匹ほど釣ることができました。25cmオーバーも出たので、とっても満足な渓流歩きでした。
こんなとこ歩き回ると、ダイエット効果もあるはずです!
ぜひ、装備を整えて行ってみてください。

《釣行メモ》
釣行日/2026年3月
釣りに最適な全国の潮見表・潮汐(シンプルで見やすい 釣りぽ潮見表)
《使用タックル》
・ロッド/トラウトロッド 5ft
・リール/スピニングリール 1000番
・ライン/フロロ 3lb
・ルアー/D-コンタクト 50(スミス)など

