ボートロック&スマートウォッチ『プロトレックススマート』/苫小牧沖堤防(北海道苫小牧市)

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強風の中でボートロック

2017年10月2日、この日もボートロックに行ってきましたが、またしても風が強くやれる場所が限定されました。最終的には風速12mぐらいの強風が吹いてきて、早上がりとなりました。

魚も小型が多く、微妙なサイズのアイナメや煮つけサイズの30センチぐらいのソイがポツポツ上がる程度。良型がヒットする感じがなかったのですが、40センチちょっとのアイナメが釣れて、新調した竿の程度を確かめるなど一応のデータを取ることができました。

今回はひとつテンヤの検証もしたところ良いデータが取れ、さらに小型ですが飽きない程度に魚が釣れて面白かったです。

アイナメは段々と婚姻色が入り金色になってきており、リリースが必須になります。アイナメは雄が卵を守るので、この雄を釣ると卵が他の魚に食べられてしまい資源が減ってしまう恐れがあります。

これからの時期のアイナメは特にリリース失敗した時以外はキャッチすることは厳禁だと思っています。

婚姻色が入ってきたアイナメ

スマートウォッチ『プロトレックスマート』

プロトレック スマート カシオ 釣り

スマートホンと連動するスマートウォッチ『プロトレック スマート』(カシオ)。こちらは限定のサファイアガラス仕様のWSD-F20S

以前もインプレを書いたカシオのスマートウォッチ『プロトレックスマート(WSD-F20S)』です。

購入して毎日使っています。大変便利ですが、メーカーの推奨するオフショア的な使い方はやはり全くしていません。

その理由としては、まず潮汐グラフを釣りの際にあまり見ることがない。これは、その日の潮を事前に頭に入れて釣りをしており、かつラインの状態から海中の潮の状況を判断しているので、現場で釣りタイムなどの操作をする必要がないからです。

また、オフショアは潮をかぶることが多く、充電用の端子の位置がむき出しで、そこから劣化する恐れがあっていつも必要な時以外は見ないようにしています。

もちろん、スマホ連動なのでメールの内容やフェイスブックの確認などは容易で、その点は普段から重宝しています。

アウトドアのツール機能の魚のカウンターなどについても全く使いません。画面を塩の付いた手で触ると、「やはり塩が中に入ったりするのでは?」という不安があります。

私の使用しているものはサファイアガラス仕様ですが、通常仕様は材質が違うため液晶画面の保護に注意が必要かもしれません。

この時計の機能で特に気に入っているのが、オフラインでも使えるマップです。この機種からはGPS内蔵のため、自分の位置を容易に把握でき、釣りでも日常生活でも非常に使える機能だと思います。

また、自分用にインターフェースのカスタムをできるのでこちらも非常にお勧めです。オフショア的な使い方としてはないですが、日常的に使う分には大いに買う価値はありです。

ただ一つ注意する点としては、車のナビがブルートゥース対応の場合、しっかりと設定しないとずっと交信しエラー通知を送り続けてしまいます。

これは電源をOFF等にするか、携帯のブルートゥースをOFFにするかどちらかで対応しなければならず、運転中に操作をすると事故の可能性があるので注意する必要があります。




《釣行メモ》

釣行日 2017年10月2日
潮汐 中潮
 満潮  ○時○○分
 干潮  ○時○○分
(○○○)

《使用タックル》

竿 紅牙C72HS ダイワ
炎月ひとつテンヤSPECIAL235H シマノ
リール 17モアザン2510PE LBD(リブレのハンドル仕様) ダイワ
トーナメントISO3000H LBD ダイワ
ライン PE1号
リーダー 3号
フック マイスターフック ハヤブサ 
ルアー セブンスライド40g セブン
炎月ひとつカブラ12号 シマノ

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