NPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会 第一回タイラバ大会

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今大会の上位3名

●主催/NPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会

2017年7月2日(日)、松山沖を舞台に『NPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会 第一回タイラバ大会』が開催された。当日は地元、愛媛県を中心に中四国、関西などから120名のアングラーが参加し、25㎝以上のマダイ2匹の重量で順位を競った。

当日は晴天に恵まれて暑さの厳しい1日となったものの、参加者は日頃磨いた釣技を発揮し、上位入賞目指してマダイを狙った。前日は食いが渋かったものの、この日は全般的に状況はよく120人中76名の参加者が検量を受けた。70㎝オーバーの良型やヒラメ、アコウなど他魚の大物も釣り上げられており、会場は大いに盛り上がった。

また、豊かな海を次世代へ繋げるため、競技中は協議会員による会場周辺の清掃活動、帰港後にはマダイの稚魚放流も行われた。

結果は良型を揃えて2匹重量8,900gという圧倒的な記録を叩き出した坂本知則選手が、2位以下を大きく引き離して初代王者に輝いた。

表彰式ではタイラバに精通するメーカーのテスターやスタッフによるトークショーも行われ、参加者の注目を集めていた。海上保安庁交通課による安全セミナー、抽選会やジャンケン大会なども行われ盛況のうちに幕を閉じた。

◎《大会結果》◎

優勝 坂本知則 8,900g
2位 神野裕士 5,600g
3位 宮内新司 4,980g
4位 田中亜衣 4,670g
5位 八城周作 4,330g 

他魚賞 
丸岡栄治 ヒラメ 4,320g
小林英樹 アコウ 1,860g

大会ギャラリー

120名の参加者により熱戦が繰り広げられた

優勝した坂本知則選手と検量に提出したマダイ

各メーカーのスタッフやテスターも参戦。フィッシュアローの松本さんもグッドサイズのマダイを手にしていた

注目を集めたトークショー。左からダイワ植田さん、シマノ赤澤さん、ジャッカル田中さん、ラグゼ主原さん

大会を運営したNPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会のみなさん

●出船艇/恵丸、正漁丸、愛裕南丸、竹三丸、秀丸、三島遊漁、豊栄丸、OZ、遊漁船二ライカナイ、龍幸丸、黒岩フィッシングサービス、しおさい丸、だんだん丸、ピラールⅢ海人、サンマリンFS

●協力釣具店/武士末釣具、釣り天国、釣具のフレンド、釣具のジャンプワールド、釣具ハウスいわくら、トリトン新居浜、長戸釣具、プロショップメイカン、持主釣具、アオイ釣具、香西釣具、タイガー釣具、Fishing-SCRAP、オオツ釣具、奥田つり具、フィッシング宇佐

●協賛メーカー(ブランド)/エコギア、エバーグリーン、Mファクトリー、LSDデザイン、カルティバ、カレント、ガンクラフト、クレイジーオーシャン、クロスツー、ケンマツウラリールジャパン、ゴーセン、コンパスナビ、サクラ高級釣竿製造所、サンライン、シーガー、ブルーニングハーツ、シマノ、シャウト、ジャッカル、ジールオプティクス、COH、スミス、ガイドサービスセブン、ゼスタ、ダイワ、ダミキジャパン、天龍、釣りビジョン、西岡遊漁、パズデザイン、ハヤブサ、バレーヒル、バリバス、ヴァンフック、ピュアフィッシングジャパン、フィッシュアロー、プロックス、ヤマシタ、ラグゼ、リブレ、ワンナック

●協賛企業・一般協賛/橋本石油、岡田石油、真任板金、メガネのタカイ、ナガシマ、リッシュグループ、井手左官、小富士運送、高田英和、天下一品、NPO法人 瀬戸内遊漁船釣り団体協議会

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釣りぽ編集部
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釣りぽ編集部スタッフです。編集部ならではの企画記事や大会リポート、釣行リポートなどをお届けします。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「釣りぽ編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。
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