〇はじめに
さあ! いよいよ出陣です。2026年の初釣りメンバーは、気が置けない「海上釣り堀サムライ・カルテット」。
寒波到来の中、早朝気温は3℃。お目当てのターゲットフィッシュは、期待に応えてくれるでしょうか。
〇朝焼けをバックに
かなり冷え込む早朝にもかかわらず、網干港への送迎船の到着を待つ釣り人さんたちは、新年の釣りとあって生き生きとした表情がうかがえます。
新年の釣り運を占う釣行は、期待と夢で膨らんでいるようです。

〇今日は、このエサで勝負!
現地の海上釣り堀「海の釣り堀 海恵」へは、約35分程で到着。早速、貸切イケスに案内され、釣り座をジャンケンで決めます。
本日のエサは8種類。定番のササミイエローでマダイを狙ってみることに。

〇綺麗なマダイがヒット
一斉の釣りスタートの時刻を過ぎても、貸し切りイケスの釣り仲間は、釣り支度が全員完了するまで待っていてくれます。
釣りスタートと同時にサグリ仕掛けで中層まで一気に仕掛けを落とし、30cmずつラインを送り込んで止めてアタリを待つと、水深5.2mラインで「クッ・ク・クッ・ク!」と、アタリが出ます。
サオ先がうなだれかけたところで、アワセを取ると手元に小気味よい魚信が伝わり海面を割ったのは綺麗なマダイ。
慎重に1匹目を取り込みますが、ちょっとサイズが……。とはいえ、 幸先良いまずまずの釣りスタートを切りました。

〇その後、5連発!
連発するアタリは、エキサイトハートを益々刺激します! 3匹目にしてようやく本命の大マダイも姿を見せてくれました。
正面から北風を受けながらもサオ先に集中し、じっと寒さに震える私に背後から当たる太陽光が唯一の味方です。指先が冷え切って……。しかし、とにかく寒いです。

絶好調のメンバーも次々とマダイを射止めて行きます。「今日は、食いが浅い!」と、朝イチ3度も水中バラシしたミュージシャン久谷ちゃんも調子を取り戻してきたようです。

エサをダンゴからササミに変えて、中層から下層にウキ下を変更したドン真栄田さんもようやく連続してウキが沈み込み、良型のマダイの引きを満喫しているようです。

仲良しご夫妻のサピちゃん&ダーリンにもダーリンのベストアシストで引き味最高の本命の鬼マダイがヒットしました。

〇おわりに
当日は、マダイ・青物・フグの追加放流がありましたが、青物は1匹ヒットしただけでなかなか口を使ってくれず、また、フグはそっぽを向かれっぱなし。ちょっと不完全燃焼の釣行となりましたが、マダイの反応が後半になってようやく上昇し、ミュージシャン久谷ちゃんは、潮上ポイントのコーナーで連発6匹を釣り上げ、彼ならではのワンマンショーを繰り広げてくれました。
新年の今回の初釣り釣行は、ひと際釣り仲間の絆を深めて、いつもと変わらぬお互い健康を気遣う思いやりを確認することができました。お土産コーナーで「サーモン、カツオのタタキ」を購入し、家族用にお土産を増やして新年の初釣り釣行を終えることにしました。
なお、すでにスタートしている「トラフグコーナー」をはじめ、1月17日からはライトタックルで楽しめる若者に大人気の「サーモンコーナー」がスタートする予定。
寒波到来も何のその!「海の釣り堀 海恵」は、益々熱くなりそうですね。
次回は、人気のサーモンを狙って釣行して見ようかな!
《釣行メモ》
| 釣行日 | 2025年11月26日 |
| 潮汐 | 小潮 |
| 満潮 | 09時44分 |
| 干潮 | 02時08分 |
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《参考タックル》
・ロッド/ミャク釣り海上釣り堀竿3.5〜5.2m(改良ZOOM)
・リール/ カウンター付きベイトリール
・ライン/フロロ 4号
・ハリス/フロロ 3号
・オモリ/クッションゴム付き 3号
・ハリ/カン付きチヌ 6号(オーナーばり)
《エサ》
・サシエ/鶏のササミ(イエロー)、イワシの切り身、キビナゴ、練りエサ など

