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ジグヘッド+エサ マイクロテンヤ入門2 エサ編

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ジグヘッドや超小型テンヤとエサの強力コラボで、ビギナーでも手軽に色々な魚が釣れる『マイクロテンヤ』。マイクロテンヤにはオキアミ、海エビ、シラサエビ、虫エサ、練りエサ、小魚など色々なエサが使われる。

ビギナーにもオススメの代表的なエサとフックへのセット方法を紹介しよう。

マイクロテンヤで使うエサ

万能エサ オキアミ

◯対象魚/グレ、チヌ、マダイ、アジ、メバル、カサゴ、イサキ、ベラ、サバ、イワシ、カワハギ、イシダイなど

万能エサとして知られるオキアミ(南極オキアミ)はマイクロテンヤでも多魚種に効く欠かせないエサ。入手も持ち運びも簡単なので、初めての人はオキアミからマイクロテンヤをスタートするといい。

オススメなのはキャストしてもはずれにくいハード加工されパック入りのオキアミ。

《セット方法》

基本のセット方法

頭部をとってまっすぐになるようにセット。引いてきてもエサが回転せず思い通りのアクションを付けられる。

腹掛け

シッポ側からフックの形に沿って刺す方法。刺しやすく色々なターゲットに対応できる。食いが渋い時や口の小さい魚を狙う時は頭部をカットする。

2匹掛け

エサを目立たせたい時、口の大きな魚を狙う時に有効。食い気を高める効果もある。

◯オススメのオキアミ◯

『ジグベイト』/ヒロキュー

カルディナ『虫ヘッドに合わせて開発されたマイクロテンヤ専用のオキアミ

くわせオキアミスーパーハード/マルキユー

エサ持ちと食いの良さを追求したハードタイプのオキアミ

エビ(海エビ、シラサエビ)

◯対象魚/カサゴ、アコウ(キジハタ)、アオハタ、マダイ、ベラ、カンダイなど

エビ類もマイクロテンヤで有効なエサ。オキアミよりも殻が硬い分、キャストしてもズレにくく使いやすい。

活きたシラサエビ(モエビ)はロックフィッシュに有効だが、冷凍の海エビでも変わらずよく釣れることも多い。

《セット方法》

基本的なセット

シッポを切ってそこからフックを刺す。活きエビの場合はエビが死なずにピンピンと動いて魚を誘う効果もある。

海エビの例

『堤防ヘッド』(林釣漁具製作所)の場合は一つテンヤのように2つのフックをセットする

虫エサ

◯対象魚/カサゴ、チヌ、アイナメ、グレ、ソイ、メバル、キス、ハゼ、アコウ、ベラ、アナゴ、マダイ、コチ、カワハギ、セイゴなど

オキアミと同様に多魚種を狙える万能エサ。活きエサならではの動きや匂いで魚にアピールしてくれる。アオムシやゴカイ(スナムシ)が安価で入手しやすくオススメ。

虫エサを刺せる人なら絶対用意しておきたいエサだ。

《セット方法》 適度な長さにカットしてセット

※画像は見やすいように虫エサの代替としてソフトルアーを装着したもの

1本掛け

ベーシックなセット方法。エサもちもよく、色々な魚が釣れる刺し方。

房掛け

良型狙いなどでボリューム感を出したい時にオススメ。

練りエサ

◯対象魚/チヌ、マダイ、カワハギ、グレ、ベラなど

好みの大きさにちぎって使う。大きさやセットした時の形でフォールスピードや姿勢を変えられるのが特徴。匂いだけでなく視覚でも魚を誘ってくれる。

《セット方法》

丸型。ベーシックなセット方法でフックが隠れるぐらいの大きさに丸めてつける

円盤型。平べったく潰した形で水の抵抗を受けてヒラヒラと不規則にフォールして魚を誘う

小魚

◯対象魚/カサゴ、アコウ、ソイ、マダイ、メバルなど

フィッシュイーターに抜群の強さを見せるのがキビナゴなどの小魚。キビナゴなどは3〜4等分してフックにセットする。釣具店で冷凍したものを購入できる。

《セット方法》

キビナゴはカットして使用

手軽に色々な魚が釣れるマイクロテンヤを体験してみよう!

マイクロテンヤ入門3 ポイント&釣り方編につづく

マイクロテンヤ入門1 タックル&釣魚編はこちら

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釣りぽ編集部
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釣りぽ編集部スタッフです。編集部ならではの企画記事や大会リポート、釣行リポートなどをお届けします。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「釣りぽ編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。
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