カレイ五目&ボートロック/苫小牧沖及び沖堤防(苫小牧市)

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今回は「カレイ五目」の後に「ボートロック」の通しで行きました。

午前中はカレイ五目で、当初はエサがなくなるまでカレイをするということで憧れのババガレイを狙いました。しかし、今回も潮が速いババガレイには不適な日でした。結局エサではマガレイや宗八ガレイ、カジカ、アイナメなど多様な魚がヒットしました。

特に、アイナメに関しては、ヒットして船長のババガレイのアタリという言葉を信じていつも以上に丁寧なやり取りをして上がってきた魚を見てがっかりでした(40cmオーバーでしたが)。

エサが尽きてから、タイラバをするもいつも通りのゲストのクロソイ、マゾイなどがヒットしました。今回もマゾイが釣れて何とか抱卵個体のため逃がそうかといろいろと試してみるも、無理そうなのでキープしました。

エアーを抜いてバケツで回復させようにも回復できなかったので、抱卵個体を生存させるための方法をまた探してみようと思いました。一応、目星は付けたものの、なかなか物の入手が困難なため、ちょっとかかりそうです。

午前中は数はまぁまぁ釣れたものの、不完全燃焼みたいな感じでしたが、いろいろとデータが取れて楽しめました。

今回の五目ではトウベツカジカで釣れ、その点は大満足でした。キープした魚のうち、カレイとカジカ以外は他の同船者に差し上げました。

カレイ 苫小牧沖

ヒットしたカレイ

ボートロックではアイナメや初めての魚

昼からのボートロックは、開始早々からすぐにタイラバに反応がありアイナメのヒットで始まりました。

この日のアイナメは堤防の際についていたみたいで、ミヨシから胴の間の私ぐらいまではヒットするものの、艫の人にはほとんどヒットしていませんでした。使っている道具に原因があるというよりも、むしろアイナメの付き場が水温などによって変わることが大きな原因なのだと改めて再発見でき、面白かったです。

昼からは、アイナメ以外には、またも抱卵個体のクロソイしか大きい魚はおらず、アフターの大型はまだ来ないのかなと思いました。

今回はタイラバで新たな魚種を釣ることができ非常に満足でした。

ドンコ エゾイソアイナメ

この魚は「ドンコ(エゾイソアイナメ)」といい、時々ボートロックなどでも釣れますが、今回初めて釣り上げました。『セブンストレーラ』でキャッチできました。

レバーブレーキのスピニングがクレーム修理のためなかったので、ノーマルのスピニングでしたが、こんな日に限ってフォールで当たる日で、もしレバーブレーキが使えたら釣果が倍ぐらいになってたのではというぐらい、タイラバのフォールへの反応が良かったです。

今回面白かったのは、エサ取りが魚ではなくカモメの幼鳥だったこと。まさにエサ取りならぬ「エサ鳥」という感じなぐらい、エサを使って釣っている人の仕掛けに襲い掛かっていました。ソイぐらいならまだしも、昨年は超高級魚のキンキ釣りの時に被害にあいかけたので、恐ろしい鳥だと改めて実感しました。

エサ鳥? カモメの幼鳥

エゾシカについて

エゾシカ 事故 注意

エゾシカの群れ

北海道も暖かくなるとエゾシカが至る所に現れます。苫小牧の臨海部(工業地帯)も例外なく、なぜか港のすぐ傍のコンテナ置き場の付近にも多く生息しており、しかも大群で道路を横切るのでかなり危険です。

北海道はこのエゾシカによる事故も多く、ひどい時には車が廃車になったりもします。その場合でもシカは元気なままなことも多いです。

また、キタキツネやタヌキも多く、特に北海道の車の運転は動物との出会いがしらの事故に注意する必要がおおいにあります。

雪道も怖いですが、個人的にはこのシカの方が怖いです。

そんなエゾシカは、地域によっては特産品にもなっており、その肉は焼肉などにすると非常に美味しいのでお勧めです。

《釣行メモ》

釣行日 2018年6月30日
潮汐 大潮
 満潮  17時45分
 干潮  10時35分
(苫小牧西)

《使用タックル》

竿 炎月プレミアムS610MH、B72M シマノ
紅牙EX C69MHS-SMTT ダイワ
天鰈幻180 がまかつ
リール 18ステラ4000、オシアコンクエスト200PG、301HG シマノ
14モアザン2510R-PE ダイワ
ライン PE 1〜1.5号
リーダー フロロ3〜5号
タイラバ セブンスライド 40〜120g セブン
ハリ マイスターフック ハヤブサ
ワーム セブンストレーラー ガルプ

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めじろん号
めじろん号
釣歴30年、得意なジャンルはキスの投げ釣りと船釣り全般です。特に、最近は全国各地でタイラバで遊んでます。メインフィールドは北部九州及び北海道です。提供していただいたガイドサービスセブンの製品を北海道を主として故郷の九州や全国各地で試させてもらっています。
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