イカ&沖五目釣り/白老沖(苫小牧市)

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今回はイカと沖五目のセットで出船しました。イカ釣りの状況が芳しくないので、状況により根魚に変えるというものです。

ポイント到着後、イカを狙うと3ハイヒット(今回はサバ防止及びクレイジーな人対策のため5本針仕掛け)。まずまずかと思っているうちに1ハイヒットするかしないかの状況になったので、追い食いを待つことなく、確実に1ハイずつ上げました。

前回行った際はサバが非常に多く、オマツリの原因となっているのに人にオマツリ処理をさせて自分は気づかぬふりをしてその横で釣りを続行するクレイジーな人もいました。今回はそれらの問題となるものがいなかったので釣りやすかったのですが、如何せんイカが渋かったです。

そのうち、イカ釣り漁船がやってきて割り込みをして(こちらの海域のイカ釣り漁船、特に北海道以外のイカ釣り漁船は非常にマナーが悪く、遊漁船のみならず、地元の漁師とも仲が悪い輩も多い)、釣りにならなくなり根魚へ変更となりました。

今回はポイント調査の意味合いも兼ねていたので、80m程の深い所を攻めました。

到着後、タイラバを落とすと40センチオーバーのマゾイがヒットしました。その後も、クロソイ、カジカ、エゾメバルとヒットするもポツポツヒットするような状況でした。

ベイトはコイカとジャンボアミサイズのアミで、飽食のためかなかなか食いが悪かったです。

今回はぱっとしない状況でしたが、釣り座が良かったためオマツリも1回のみ巻き込まれただけで、イカも必要としていた20ハイを確保できたので満足の行く釣行でした。

剛樹『スクイッドロゴス195M』について

今回は新調した剛樹のイカ釣り用のロッドを紹介します。

剛樹 スクイッドロゴス

『スクイッドロゴス195M』(剛樹)

剛樹の竿のイメージとしては、高い竿というイメージが強く、私自身、使い始める前までは、成金のためのロッドというイメージしかありませんでした。

しかし、平戸のクエ釣りで勧められて買って使ってみると他の大手メーカーの竿と違い、痒い所に手が届くような仕様になっていて非常に使いやすいと感じました。

今回使用した、剛樹のイカ用ロッドは『スクイッドロゴス195M』という程よく柔らかい竿で、渋い状況の当たりの感知はもちろん、電動高速回収をしてもイカが落ちないようきれいにバランスが取れた曲がりをしてくれます。実際、落ちることがありません。

また、バットは非常に強く、市販のイカ竿の硬さ等とは違いって粘り強いバットの構成になっており、ブランコ仕掛けのスルメの量では全く負荷に負けることもない強さを持っています。

1.95mという長さは近年のイカ釣りではあまり使われない竿の長さだそうですが、誘いの幅とヒットしてからのバレにくさを両立しており、竿の重心もバランスが取れているので400g程度の重さですが、持ち重なりがなく非常に使いやすかったです。

値段は市販のフラッグシップのイカ竿の2.5〜3倍以上もしますが、自分だけのカラーの設定もすることができ、値段に応じた満足感があるので、お勧めの竿です。

ジギングロッドもありますが、泳がせやイカ釣りなど関東周辺の釣りに関するロッド製作の老舗のため、ジギングロッドはあまり力を入れてお勧めはしません。



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《釣行メモ》

釣行日 2018年9月21日
潮汐 中潮
 満潮  14時27分
 干潮  07時06分
(白老)

シマノ《使用タックル》

竿 スクイッドロゴス1.95M 剛樹
炎月プレミアムS610MH シマノ
リール 16ビーストマスター3000XS、18ステラ4000PG シマノ
ライン PE3号、PE1.2号
フック マイスターフック ハヤブサ
ルアー 浮きスッテ4号 ヨーヅリ
ワーム セブンストレーナー ガルプ

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めじろん号
めじろん号
釣歴30年、得意なジャンルはキスの投げ釣りと船釣り全般です。特に、最近は全国各地でタイラバで遊んでます。メインフィールドは北部九州及び北海道です。提供していただいたガイドサービスセブンの製品を北海道を主として故郷の九州や全国各地で試させてもらっています。
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