釣りと合わせて楽しみたい! 観光スポット盛りだくさん! 広島県の魅力を再発見

釣りぽ編集部制作の記事です。※一部執筆記事もあり(本文最後に報告者を記載)。

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広島県プレスツアー いろいろ体験コースに参加!②

リポート/編集部石橋

続いては庄原市と神石高原町にまたがる帝釈峡へ。国の名勝に指定される国内有数の峡谷で、広島県を代表する景勝地です。全長18kmにも及ぶ峡谷内には見どころがたくさん。なかでも有名なのは「雄橋(おんばし)」と「神龍湖(しんりゅうこ)」。今回もこの2つを体験する予定でしたが、雨のため雄橋には行けず、神龍湖の遊覧船体験のみとなりました。

雄橋(おんばし)
渓水が鍾乳洞を侵食して造り出した、長さ90m、幅18m、高さ40mの日本一の天然橋。国の天然記念物に指定されています。下流には同じく渓水の浸食によってできた「雌橋(めんばし)」があり、この2本は2匹の鬼が橋を造ったという伝承があります。

神龍湖(しんりゅうこ)
帝釈川に建設されたダムによってできた湖ですが、神龍湖の名前で広く知られています。帝釈峡の中心部としてたくさんの人が訪れる一大観光地になっています。湖の形が龍に似ていることがその名の由来です。ここでは遊漁船に乗って紅葉橋下から出発し、帝釈川ダム間を往復しました。断崖絶壁の間を進んでいく光景は遊覧船でしか見ることができません。必見の価値あり!

帝釈峡観光協会Webサイト 

これは新緑の時期の雄橋。紅葉の季節がもっとも人気とのこと 画像提供:帝釈峡観光協会
雄橋への入口にある「弥生食堂」。自家製の米や地元野菜を使った定食が人気です
紅葉橋の横に遊覧船乗り場があります。ここでチケットを購入
階段を下りていくと遊覧船乗り場があります
屋根やコタツがあり、寒くても快適な遊覧が楽しめます
そぼ降る雨の景観は神秘的でした
紅葉の季節の遊覧船はぜひとも体験したい! 画像提供:帝釈峡観光協会

つづく……2日目は鞆の浦を訪れます

広島県プレスツアー いろいろ体験コースに参加!③ を読む