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マイクロテンヤ(ジグヘッド+エサ)で手軽にロックフィッシュゲーム

釣りぽ編集部スタッフです。編集部ならではの企画記事や大会リポート、釣行リポートなどをお届けします。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「釣りぽ編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。

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※この記事はレジャーフィッシング2021年3月号に掲載されたものをWEB用に再編集したものです。釣行は2021年1月21日と24日にジャンプワールド今里店(香川県高松市)のスタッフさんが実釣されたものです。《取材協力/ジャンプワールド 今里店》

冬でも釣れるマイクロテンヤとは

【マイクロテンヤ】とは、ロックフィッシュゲームやアジングでよく使われるジグヘッドに、海エビやイソメなどのエサを付けて根魚などを狙います。

エサを使うのでワーム(ソフトルアー)と比べると魚の食いつきがよく、ビギナーでも比較的釣りやすいので人気が高まっている釣りです。ライト系ルアータックル(アジング・メバリング、ライトなエギングタックルなど)を流用して、波止など身近なポイントで楽しめます。

メバリングやアジング用タックルと1〜3gのジグヘッドの組み合わせだと、表層から海底まで幅広く狙うことができる。

マイクロテンヤ タックル

 

実釣/亀水漁港(2021年1月21日)

香川県高松市西部にある亀水漁港。

潮位が低い中での釣行でした。まずはメバルを狙って1gのジグヘッドにイシゴカイをセットしてキャスト。表層付近をスローのタダ巻きでチャックすると、すぐに小型のメバルがヒット!

その後はメバルの反応がなくなったので、海底付近を探ってみるとカサゴが2連発!

マイクロテンヤで釣れたカサゴ

 

新しいエサを付け直している時、足元の敷石の切れ目辺りで20cmほどの魚がウロウロしているのを発見。イシゴカイを2匹付けたジグヘッドを少し沖目に投入して、敷石際までじっくり探ってくると激しいアタリ!

敷石の中に潜り込まれないようにゴリ巻きで取り込んだのはタケノコメバルでした。

マイクロテンヤで釣れたタケノコメバル
寒い時期でもマイクロテンヤなら手軽に楽しめます

 

タケノコメバルがいた敷石の際は根魚の好ポイント。特に夜は足元でのヒットが多くなります。

 

この日は釣った魚は全てリリースしました。

 

この日の仕掛け

 

 

実釣/男木島(2021年1月24日)

1月24日に釣行したのは高松市沖の男木島(おぎじま)。屋島東町から出船する「アンタレス」(本来は遊漁船だが、波止渡しにも対応してくれる)を利用して20時過ぎに到着。

 

男木漁港 マイクロテンヤ
男木漁港で釣りスタート

 

メバルを狙って表層を探ると開始5分で20cmオーバーの良型がヒット! 2gのジグヘッドにイシゴカイの組み合わせでした。

その後も同サイズのメバルがヒット! 

開始5分でヒットした良型メバル
続けてヒットしたグッドサイズ

 

その後も良型メバルに加えて、底付近を探るとカサゴがよくヒット! また足元にはセイゴ(シーバス)が群れていて、2人に同時にダブルヒットすることも!

色々な魚が釣れるマイクロテンヤならでは釣りとなりました。

 

 

男木漁港 セイゴ マイクロテンヤ
足元でヒットしたセイゴ

 

この日は潮の加減によってメバルの浮き沈みが激しく、表層であたったかと思えば、次はベタ底でしかヒットしないことも。

横だけでなく縦も幅広く探っていくと釣果が伸びます。

 

食べる分だけをキープ

 

この日の仕掛け

男木島のマイクロテンヤ仕掛け

 

イシゴカイは1匹掛けの他に、房掛けでもメバルがよく釣れました。色々と試してみるのも効果的です。

房掛け(ワームを使ったイメージ)

 

《マイクロテンヤについてはこちらもご覧ください》
 マイクロテンヤ入門1 タックル&釣魚編はこちら
 マイクロテンヤ入門2 エサ編につづく
 マイクロテンヤ入門3 ポイント&釣り方編はこちら

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