秋丸美帆 マレーシアでジャイアントトーマンに挑む/マレーシア

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秋丸美帆 みっぴ トーマン マレーシア キャッチ

初めてのマレーシアへ

今回は「旅と釣り」の専門ツアーをされている「バッシンヘブン」さん主催の「マレーシアへジャイアントトーマン釣りツアー」(ゲストとして)に出かけた模様をご紹介します。

わたしはマレーシアへ行くのも、ジャイアントトーマンを狙うのも初めてで、とても楽しいツアーとなりました。

ターゲットであるジャイアントトーマンは雷魚の仲間で、通常は白い体にうっすらと紫がかった色をしていますが、繁殖期を迎えると大部分が真っ黒になり、虹色の美しいベールがかかったような婚姻色に変わってとてもかっこよくなります。憧れているアングラーも多いのではないでしょうか。

日本からマレーシアまでは飛行機で約7時間。首都クアラルンプールに到着してから車で6時間という大移動をしてたどり着いた先は、日本ではまず見られないようなジャングルに囲まれた大きなレイク。

携帯は当然繋がりませんし、荷物も必要最低限とされています。でも、おいしいお食事と動物たちの鳴き声。「こんな大自然の中で釣りができるなんてなんてぜいたくなんだろう!」と釣りをする前からすごくテンションが上がってしまいました。

みっぴ 秋丸美帆 マレーシア トーマン マザーボート

これがマザーボート。ここで宿泊してトーマンを狙いました。移動するんですよ〜

秋丸美帆 みっぴ トーマンポイント

トーマンはこういった杭周りに着きます

悔しいノーバイト&フックアウト

翌日からは、大きなマザーボートに宿泊し、大きなレイクを隅々まで移動しながら1日のうち午前と午後の各4時間×4日間の釣り三昧生活がスタート。

参加者全員がはじめて狙う魚だったので、最初のうちは釣り方が分からずバイトも皆無でしたが、2日目の午後からはルアーのチョイスやキャストのタイミングがなんとなくですが分かり始め、続々とゲストさんがトーマンをキャッチ!

キャッチできなくても、ヒットしてルアーを破壊されたり、強烈にフックが伸ばされたりと、トーマンとのコンタクトがどんどんと増えていきました。

そんな中、わたしは2日間ノーバイト・・・。3日目にようやくヒットさせたのですが、油断していたのであっという間に船下まで走られてフックアウト。

しばらく呆然としたあとで、「ああすればよかった!」「こうすればよかった!」「トーマンを甘く見すぎていた!」などといろんな感情と興奮が入り混じり、わたしは改めてトーマンと向き合うことにしました。

秋丸美帆 マレーシア ミニトーマン

わたしは3日目までミニトーマン

秋丸美帆 みっぴ ルアー

3日目にフックアウトしたルアー。完全に伸ばされています

みっぴ 秋丸美帆 マレーシア 食事

釣りのあとは食事会という名の作戦会議

ついにトーマンをキャッチ! そして次回へ・・・

3時間後にもう一度チャンスに恵まれ、ついに4㎏のトーマンをキャッチすることができました!

秋丸美帆 みっぴ トーマン マレーシア キャッチ

やっと手にできたトーマン! 婚姻色ではなかったけど、キレイでカッコいい!

はじめて手にするジャイアントトーマン!

実物はやっぱりかっこいい!

これを手にしかたかった!

ようやく自分がマレーシアに来ていることを実感できた1匹でした。

そしてこの後に大きいトーマンに2発(フックオフ&フックの伸ばされ)やられ、4㎏とは比べものにならない強烈な引きや重量感はいろんな意味で一生忘れられないものとなりました

どうやらわたしはまたここへ来ないといけないようです。

みっぴ 秋丸美帆 トーマン リリース

思い出をくれたトーマンをリリース

秋丸美帆 みっぴ ジャングルフィッシュ

ジャングルフィッシュ。この釣りの最後の魚になりました

秋丸美帆 マレーシア 象

帰りにはゾウあらわる! 自然の中にいるのだと実感しました

秋丸美帆 マレーシア

4日間充実した時間を過ごせました

おまけ

秋丸美帆 マレーシア 紙幣

海外は通貨を替えるとお金持ちになった気になります(マレーシアの通過はリンギット。1リンギット=約25円)

マレーシアのお料理



《マップ》

※マップの釣り場の大まかな場所です。釣れたポイントとは異なります。自己責任の元、十分に注意して釣行してください。

写真提供・取材協力

バッシングヘブン

秋丸美帆オフィシャルブログ

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