2026年7月2日、高知市の浦戸漁港にて「土佐落とし込み婦人部」によるゴミ拾い活動が行われました。これは全国で6月13日〜7月31日に開催されている「ブルーサンタゴミ拾い」に賛同して開催したものです。
ブルーサンタゴミ拾いとは?
“「海の日」とは、海の恩恵に感謝する日として定められた祝日です。赤いサンタクロースは「クリスマスイブ(冬)」に白い袋から子供たちにプレゼントを渡し、青いサンタクロースは「海の日(夏)」にごみを拾って白い袋に入れ子供たちにきれいな海をプレゼントします。”(出典/BLUE SANTA)
会場となった浦戸漁港には、土佐落とし込み婦人部と協力者が集合。漁港内のゴミを拾いました。

漁港内には空き缶やペットボトルの他、釣具や釣りエサのパッケージや切れたラインなど釣り人が出したゴミも……。波止の穴や草むらの奥に捨てられたゴミを1個1個回収。
スロープには打ち上げられたゴミが多くあり、7袋のゴミ袋分のゴミを拾いました。












ゴミ問題で釣りができる場所が減っています。自分の持っていったゴミは必ず持ち帰ってください。
2026年7月20日の海の日を中心に、ブルーサンタごみ拾いのイベントが各地で開かれています。BLUE SHIP「ゴミひろいサガス」で各地のゴミ拾いイベントを検索することができます。興味がある方は検索して、ゴミ拾いに協力をお願いします。(ブルーサンタごみ拾い期間以外のイベントも検索できます)
参加だけでなく主催者になることもできます。きれいな海を次世代につなげましょう。

