●主 催/ マルキユー株式会社
●開催日/ A会場 2026年5月20日・B会場 2026年5月21日
鶴見A会場
2026年5月20日、大分県鶴見の磯を舞台に「第11回マルキユーM-1CUP全国チヌ釣り選手権大会 大分県鶴見A日程」が開催されました。
大会当日は、49名が大分県佐伯市鶴見(日の浦港)に集結。受付で抽選を終えた選手たちは、2船に分かれて乗船。競技時間は6:00から12:00までの6時間で、チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規定内で腕を競いました。
前情報では厳しい釣果が予想されましたが、4名の選手が7kgを超えるなど、検量所は大いに賑わいを見せていました。各船の横取り方式で上位5名が、2026年9月27日大分県津久見市にて行われる準決勝戦に駒を進めました。

《大会結果》

優勝者コメント

瀬ギワから15mほど遠投し、タナは7~8mのポイントを狙いました。ベラやアラカブが釣れたらタナを少し上げて釣りました。「食い渋りイエロー」で1尾、「スーパーハード(BIGL)」で5尾の釣果でした。
優勝者の仕掛け
竿:0.6-5.3m、リール:2500番、ウキ:円錐ウキ3B、道糸:ナイロン 1.5号、ハリス:1.2号、針:チヌ針2号、ガン玉:B+G2
優勝者の配合エサ
・チヌパワームギスペシャル
・ナンバー湾チヌⅡ
・チヌパワーV9
・オキアミ3角(9kg)

優勝者の付けエサ
・食い渋りイエロー
・くわせオキアミスーパーハード(BIG L)

鶴見B会場
2026年5月21日、大分県鶴見の磯を舞台に「第11回マルキユーM-1CUP全国チヌ釣り選手権大会 大分県鶴見B日程」が開催されました。
大会当日は、35名が大分県佐伯市鶴見(日の浦港)に集結。受付で抽選を終えた選手たちは2船に
分かれ乗船。競技時間は6:00から12:00までの6時間、チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規
定内で腕を競った。
前日のA日程では予想外の釣果に恵まれた流れで、B日程も安定した釣果に恵まれました。各船の横取り方式で上位計5名が、2026年9月27日(日)大分県津久見市にて行われる九州地区準決勝大会に駒を進めました。

《大会結果》

優勝者コメント

瀬ギワから25m~30mほど遠投し、ベタ底から1mの範囲を狙い、底潮が動いた時にアタリが連発しました。フグが多かったので、練エサメインを使用しました。ペレットが多い配合エサでチヌを足止めできたことが良かったと思います。チヌは計8枚の釣果でした。
優勝者の仕掛け
竿:チヌ1号-5.3m、リール:2500番、ウキ:円錐ウキ0号、道糸:PE 0.8号、ハリス:1.7号、針:グレ針6号、ガン玉:G3+G3
優勝者の配合エサ
・チヌーパワーV9
・チヌパワームギスペシャル
・チヌパワーV10白チヌ
・BチヌⅡ
・ムギコーンスペシャル
・オキアミ1角(3kg)

優勝者の付けエサ
・食い渋りイエロー
・高集魚レッド
・荒食いブラウン
・アピールホワイト
・ハイブリッドクロス(F7)



