水不要でそのまま使えるダンゴエサ『ウエットダンゴチヌ』(マルキユー)を正木義則さんが紹介

釣りぽ編集部制作の記事です。※一部執筆記事もあり(本文最後に報告者を記載)。

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マルキユーから新発売になった「かかり釣り(筏やかせからのダンゴ釣り)」用のダンゴ(配合エサ)が『ウエットダンゴチヌ』。

「誰でも簡単にダンゴエサが作れる」をテーマに開発された『ウエットダンゴチヌ』は、その名の通り最初から最適な水分が加えられたウエットタイプのダンゴ。初心者には難しい水分調整の必要が無く、釣り場に着いたらすぐにかかり釣りが開始できる画期的なエサです!

そんな『ウエットダンゴチヌ』をチヌかかり釣りの名手・正木義則さんに紹介してもらいました。

チヌかかり釣り名手・正木義則さんも満足のダンゴエサです

正木義則さん/初心者の方でも、本当に(かかり釣りをするのが)初めてで「ダンゴ釣りってどんなの?」という方でも、簡単に握れて、本当にこれだけで(かかり釣りに)使えるという画期的なエサがでました。
『ウエットダンゴチヌ』はバッカンに入れるだけで使えます。ウェットタイプなのでダンゴ自体がしっとりしていて、水もなにも入れないで手で取ってグーッと軽めに5〜6回握るだけでダンゴができあがります。これで水深12mあっても海底までもちます。そして着底して20〜30秒で割れて、中に入れていたツケエサが出るという、「とっても簡単なダンゴができあがりました

ウエットダンゴチヌは握る回数と強さによって割れるタイミングを調整しやすくなっています。握り加減は人によっても違いますが、何度かダンゴを握って沈めるとすぐに慣れます。水を入れずにそのまま使える『ウエットダンゴチヌ』はムラがなく、誰でも使いやすいダンゴエサです。

誰でも簡単に使いやすいダンゴが作れます

またバッカンを持っていない人でも、ウエットダンゴチヌが入っているビニールを箱にかぶせれば箱のままでかかり釣りができます。まずかかり釣りを体験したい人はこの形で使ってみると良いです。

ビニールを箱にかぶせればそのままダンゴ釣りに使えますよ

ウエットダンゴチヌの基本的な使い方

『ウエットダンゴチヌ』はバッカンや筏などに設置されているオケに入れたらすぐに使えます(箱に入れたままでもOK)。固まっている部分があれば、手で軽く崩しておきます。

かかり釣りでは色々なツケエサを使いますが、初めての人にはオキアミがオススメ。チヌもよく釣れますし、アジやマダイなどの魚もよくヒットします。

オキアミはチヌ以外にも色々な魚が釣れます

ダンゴの握り方は、片方の手のひらで『ウエットダンゴチヌ』をすくってその中央にハリに付けたツケエサ(オキアミなど)を置きます。

①ダンゴをすくって中央にツケエサを置く

もう片方の手で『ウエットダンゴチヌ』をすくって上にかぶせ、あとは手のひらでダンゴが丸くなるように握ります。

②もう片方の手でダンゴをかぶせる
③回数を数えながら均等の力で丸く握る
完成! 

水深10m前後だとそれほど力をいれずに5〜10回握れば底までもちます。水深がもっと深い場所だと回数を増やしてダンゴが割れずに底に着くように調整します。

『ウエットダンゴチヌ』は水深30mの場所でも対応できるので、浅場から深場まで使えるダンゴエサです。

この『ウエットダンゴチヌ』は強く握ってもしばらくすると自然とフワッと崩れるようになっています。こんなダンゴはなかなか無く、かかり釣りをやっている人でもすごく使いやすく感じると思います。

正木さんが『ウエットダンゴチヌ』を握って投入。軽く10回握ってだと水深11mで着底して15秒ほどでダンゴが割れました。

穂先が曲がっているのは海底でダンゴが残っているから
ダンゴが割れると穂先がまっすぐに戻ります

握る強さによっては割れるまで1分半ほどにも調整可能。そのままでも使いやすいダンゴエサでした。

集魚力を上げたい時は『荒びきさなぎ』(マルキユー)をブレンド。水を加える必要もなく、そのままかき混ぜて握ればOKです!