激渋ながらも本命の良型のアカムツをゲット
釣行日/2021年12月27日
今回も、南房総の渡辺丸さんでアカムツ釣行に行きました。
5時00分に集合し、5時30分頃に出港し、30分程走ってからアカムツ釣りを開始しました。
今回も右舷ミヨシ、潮は下げ潮で、艫からポイントに入っていく状況。第1投目を投入して暫くするとクロムツらしきアタリが来て、上げていると隣の常連さんには羨ましいことにアカムツがヒットしていました。
魚を外しすぐに投入すると、今度はメダイとクロムツがダブルでヒットしました。


その後、アタリが遠のき、しばらく竿を上下させて誘っていると、ユメカサゴが連続してヒットしてきました。
他の方にはサバがヒットするも、底付近を狙っている私にはサバがヒットしないので、ある意味チャンスかなと思いました。
そうしていると、一際強いアタリが来て、慎重に上げてくると本命のアカムツでした。40センチには至らずのサイズでしたが、本命が釣れてとても嬉しかったです。

また投入してしばらくすると大きなアタリが来て、上げてくると途中で軽くなり、上がってきた魚を見てみるとユメカサゴが半分に食いちぎられていました。
仕掛けを換えて再投入すると、またユメカサゴらしきアタリが来て、しばらく放置してみると先ほどと同じようなアタリが来ました。
サメだと思うものの、正体がわからないため、慎重に上げてくると、案の定、フトツノザメの1m程のものでした。
ユメカサゴは食われてなく、ハリス部分に移動しており、鈎がサメに付いている状態でした。
危ないので船べりで仕掛けを切ってリリースしました。このサメを最後に、潮が全く動かず、少し早めの帰港となりました。
当日は、関東の釣り雑誌の「つり丸」さんの取材でもあり、本命が釣れたのは良かったですが、何より記者の方から関東の釣りについていろいろとお話を伺えたのが非常に勉強になりました。
関東の釣り納めは、アカムツで何とか締められて良かったです。
今年の釣り納め自体は、ラストは九州の大分の根魚なので、良型のマハタが釣れると良いなと思います。
《釣行メモ》
釣行日 | 2021年12月27日 |
潮汐 | 小潮 |
満潮 | 10時26分 |
干潮 | 03時23分 |
(勝浦) |
《使用タックル》
《エサ》
サシエ | サバの短冊、ホタルイカのゲソと肝 |