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釣りの疑問【風が強い時のマイクロテンヤの対処法】

釣りぽ編集部

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質問:風が強い日のマイクロテンヤの対処法

マイクロテンヤを楽しんでいますが、風が強い日はリグの操作に苦戦します。風が強いときの対処法を教えてください。

※参照記事/ジグヘッド+エサ マイクロテンヤ入門1 タックル&釣魚編

回答:

回答者:綱崎 恭平さん(カルティバフィールドテスター)

冬時期は北寄りの風が強く吹く日が多くなるので、釣りづらいケースが度々あります。

対処法① ジグヘッドを重くする

対処法としてはジグヘッドの重量を重くすることをおすすめします。

重くすることでラインが風にあおられても底取りがしやすく、着底のタイミングも見極めやすくなります。それに飛距離も出ます。

軽いジグヘッドは強風下で扱いづらくて狙ったタナまで沈みにくいため、ウエイトアップしよう。写真は筆者愛用のカルティバ『虫ヘッド』シリーズ

 

対処法② ラインを細くする

また、タックルバランスや強度を考慮しながら、可能な限りラインを細くしてみましょう。

細いラインは風の抵抗を受けにくく、強風下でも軽いジグヘッドが扱いやすくなります。

ラインを細くするのも強風対策のひとつ

 

対処法③ 風裏ポイントで釣る

強風時はポイント選びも大切で、なるべく風の影響を受けない風裏の釣り場を探しましょう。どうしても風が避けられない場合は、向かい風や横風ではなく、追い風となるポイントを選びましょう。

風向きを把握し、風裏となるポイントを探し出せればベスト 。見つからなければ背中から風を受ける場所も有効

 

対処法④ 足元を釣る

向かい風や横風となる釣り場では、足元付近に魚の着き場となる敷石やカケアガリがあるポイント、波止や護岸の壁にスリットや穴が空いているポイントを選びましょう。

このようなポイントなら、強風下でキャストが困難で沖を探れない場合でも釣りを楽しむことができます。

最終手段は足元のみに狙いを絞る。障害物が多い場所ほど、魚のストック量は多くなる

※レジャーフィッシング2019年1月号に掲載したものをWEB用に加工したものです。

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