●主 催/ マルキユー株式会社
●開催日/ 2025年5月10日
●大会会場/大分県佐伯市(葛港)
2026年5月10 日(日)、第24回MFG(マルキユーファングループ)九州チヌ釣り選手権大会が大分県・県内一帯において開催されました。本日の大会はMFG九州の会員55名、オブザーバー13名の合計68名が参加。大会当日は絶好の釣り日和に恵まれました。
事前の釣果情報では多少不安がありましたが、検量時間になると33名の参加者がチヌを持ち込まれました。そのうち9名が50cmオーバーを釣り上げられていて、検量所は大いに盛り上がりました。
今大会の対象魚はチヌ(キビレ含む)で、25cm以上1尾の重量で順位を決定(同重量の場合は長寸)。他魚の部はクロ(グレ)、マダイ、イサキ、イシダイの25cm以上の重量で決定。
接戦勝負を制して優勝されたのは、1匹2,705gを釣られた湯口靖彦選手(大分県)でした。成績発表後、お楽しみ抽選会もあり、大いに盛り上がって幕を閉じました。
チヌの部上位若干名が2026年9月13日(日)大分県津久見市で行われる「M-1チヌ決勝と準決勝」への進出を懸けた「MFG九州チヌ代表決定戦」の出場資格を得ました。

《大会結果》
◯チヌの部


◯他魚の部

(オブはオブザーバー参加)
優勝 湯口選手のコメント

釣り場は番匠川河口。普段よく釣場で、満潮時は水深約6mのポイントで、ハリスを這わせるイメージで底べたで釣れました。正午前に今日1番の型が釣れ、計8枚の釣果でした。
優勝者の仕掛け
竿:1号-5.0m、リール:2500番、道糸: 1.5号、ウキ:棒ウキ 3B、オモリ:5B、ハリス:フロロカーボン 1.5号、針:チヌ針2号
優勝者の配合エサ
・Jチヌ
・チヌパワー激ツブ
・オキアミ1角(3kg)


