沖五目でオニカサゴやチカメキントキほか/蒲江沖(大分県佐伯市)

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【新元号になって初めての釣行】

5月1日、新元号になって初めての釣行は大分県の蒲江沖をメインに操業する「emperor」さんに乗船しました。

この日は、沖五目ということで、片天秤仕掛けでオニカサゴやマハタ等を狙う釣りでした。

朝の2流し目に1キロちょっとの良型のオニカサゴがヒットし、今日はこれでいいやと思っていましたが、その後は潮が悪くなり、非常に渋い状況に。

それでもポツリポツリとヒットし、ウッカリカサゴ、アヤメカサゴ、クロムツ、ヒメダイ、チカメキントキなどが釣れました。

インチクで狙うも全く不発で、近年稀に見るぐらいの潮の悪さでした。しかしながら、良型のオニカサゴが釣れていたので非常に嬉しかったです。

毎年この時期になると3キロクラスのウッカリカサゴや2キロクラスのオニカサゴなど大型の根魚が釣れるのに意外な感じでした。

新元号になって初めての釣行でしたが、結果としては十分なお土産も確保できたので良かったです。

電動リールのカスタムについて

私が保有している電動リールはすべて社外品のハンドルに変更しています。その理由は、純正品はハンドルの長さが短く、かつノブが握りにくいなどです。

社外品にするメリットはドレスアップだけではなく、電動巻き上げが利かない時に手動で巻き上げる際(想定外の大物がヒット等)に、純正品のハンドルだと短すぎて力が入らないことがあるからです。

特に、これは大型の電動リールで「超」が付く大物を狙う際に顕著になってきます。

クエ等の大型を真剣に狙う人たちの道具を見るとわかりやすいのですが、純正のハンドルを使う人は見たことがありません。

超大物に関しては電動巻き上げ+手巻きアシストでないと巻き上げられないからです。

このような大物を狙うときでなくても、手巻きの巻き上げで誘ったりする際にも、純正品では力が入りづらいこともあるので、経済的に余裕があれば交換した方が無難です。

シーボーグ ダイワ ジョグダイヤル アルミ

ダイワのシーボーグシリーズ等でやっているジョグダイヤルの交換は、実際にやってみて非常に使いやすくお勧めです。

純正のプラスティック製のジョグは濡れたら滑ることもあり、その点アルミの削り出しのジョグは見た目も良く、滑ることもないので、非常に効果のあるカスタムだと思います。



《釣行メモ》

釣行日 2019年5月1日
潮汐 大潮
 満潮  05時15分
 干潮  11時24分
(佐伯)

《使用タックル》

竿 マッドバイパーSTD195MH ダイワ
リール 16シーボーグ300MJ ダイワ
道糸 PE 3号
ハリス フロロ5号
ハリ オニカサゴ針18号 がまかつ

《エサ》

サシエ サバの短冊

《利用渡船》

遊漁船エンペラー

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