第3回タケちゃんエギング交流会

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●主催/竹本保幸(タケちゃん)
●協賛/ヤマシタ、SUBROC、つり具のまるきん、有限会社海山、レジャーフィッシング、ほか釣り仲間有志一同

2017年6月11日(日)に毎年恒例となりつつある、『タケちゃんエギング交流大会』を開催いたしましたのでご報告させていただきます。

今回もおかげさまで募集開始からすぐ定員オーバーとなり、急きょ枠を増やして42名で開催いたしました。

当日は6時より長崎県平戸市の平戸島の「平戸公園」で受付を開始。大会説明後に各自釣り場に出発。釣ったアオリイカ2ハイの総重量で順位を決するというルールを採用。釣行時はライフジャケットの着用、地磯では磯シューズの着用もルールに盛り込みました。

またヤマシタが展開している「エギ王COMMUNITY」への釣果投稿と、釣り場でのゴミ拾いもルールとしてお願いいたしました。ゴミ拾いに関しては、平戸市に許可をもらっての開催で、ボランティア用のゴミ袋(燃えるゴミ、燃えないゴミの2袋)をいただきました。

釣りを楽しむことはもちろんですが、参加したみんなで釣り場のゴミ拾いをし環境美化にも努めました。

こうして大会スタート。前日まで雨で、当日も天候が心配されましたが、多少の風はあったもののなんとか回復してくれました。

今回は6月開催ということ、風があるため釣り場選びに苦戦されたり、また前日までの雨で濁りがあったりとなかなか厳しい大会になるかもしれないと予想しましたが、42名中17名の方がアオリイカを検量へ持ち込まれました。

もちろん釣れずに検量なしの方もゴミをきちんと拾ってくださっていました。1パイの最大サイズは1,705gという記録も飛び出し、検量は盛り上がりました。

検量、帰着された方は初見のアングラーさん同士で交流。また私のYouTubeやヤマシタのYouTubeFacebookのどれかに登録やいいねを押してくれた方が無料でひけるハズレなしのガチャポンをヤマシタより用意していただきそちらでも盛り上がりました。

そして集計中はヤマシタエギングマイスター・柘植学氏によるプチエギングセミナーを開催。みなさん真剣に聞いておられました。

大会結果は以下の通りです。入賞者へはもちろん、この大会は参加者すべてに賞品を用意しているので、惜しくも入賞を逃したみなさんには抽選会で盛り上がっていただきました(参加者さんのお子さんにくじを引いてもらいました)。そしてその後はさらにじゃんけん大会で盛り上がり、最後に公園で集合記念撮影をして盛況のうちに大会を終了することができました。

事故、ケガなく大会を終えることができたのも、大会が盛り上がったのも参加してくださったみなさま、協賛くださったみなさま、平戸市さまのおかげです。本当にありがとうございました! この場をお借りしてお礼申し上げます。

また来年も開催せねば! と思った次第です。

ひとつ残念だったのは、数日前にほかグループの方々がゴミ拾いを行っていたのにすぐゴミが集まったこと。アングラーで継続していく活動であるとも実感しました。

◎《大会結果》◎

優勝 長野 雄一 2,367g(1459g+908g)
2位 倉永 源一郎 1,705g
3位 江里 浩一 1,576g(992g+584g)

飛び賞
7位 川島 光輝 970g

大会ギャラリー

上位入賞者三名

上位入賞者3名

ヤマシタエギングマイスター・柘植学氏

ヤマシタエギングマイスター 柘植学氏のセミナー

参加者がたくさんのゴミを拾ってくれた

ガチャガチャ

景品とハズレ無しのガチャポン

じゃんけん中

盛り上がったじゃんけん大会

くじ引き

くじ引き中

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竹本 保幸
竹本 保幸
(たけもと やすゆき)。佐賀県伊万里市在住。エギング、アジング、ロックフィッシュをメインエサ釣りも含めていろんな釣りを楽しむ。ヤマシタフィールドスタッフ、RUDIE'Sフィールドテスター。
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