響灘でイカメタル体験/響灘(福岡県北九州市)

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稲田さんは終始ヒットさせ続けた

稲田さんは終始ヒットさせ続けた

ケンサキイカ好調! イカメタルゲーム

北部九州の北に広がる「響灘」では今年も船イカ釣りシーズンがスタート。そして好調に釣れているとの情報。

7月14日(金)に釣行した際も20時から23時までの釣りで1人200パイ以上をマークするなどうわさにたがわぬ好調ぶりだった。

当日は門司区門司港から出る「GROOVE」にお世話になって響灘へ。開始時点で日が暮れており、船上に明かりを灯して釣り開始となった。

近年すっかり船イカ釣りの定番スタイルのひとつなった「イカメタル」でスタート。

イカのタナを見つけつつ、好むアクションで誘い、小さなアタリにアワせることがこの釣りで釣果を上げるコツ。この日のメンバーはいずれもイカメタルに慣れているアングラーばかりだが、なかでも稲田新太郎さん(ヤマシタフィールドスタッフ)は圧巻の手返しでイカをヒットさせていく。

イカのアタリが集中するタナを見つけると、『錘スッテ』の12〜15号を使い分けたアクションで誘ってやる。

さらに『エギ王QLive』2.5号や『おっぱいスッテ布巻き』3号などの「ドロッパー」を『イカメタルアシストリーダー』と組み合わせて駆使してダブルヒット連発。終了を前に200パイをクリアした。

錘スッテとドロッパー

メタル製のスッテ『錘スッテ』とドロッパー各種

また稲田さんが見せてくれたのはサイズの釣り分け。イカの数が多いタナをあえてはずし、その上下のタナを狙うことで良型のイカを釣ってみせてくれた。これは数釣れるときにぜひとも試してほしいテクニックだ。

今後もしばし船イカシーズンは続く。響灘のほか、お隣の玄界灘エリア、山陰エリアでも好調とのこと。ぜひでかけてみてほしい。美味イカが待っている。

良型の釣り分けも可能なのだ

ドロッパーを駆使して良型ダブル

釣れるときにこそいろいろ試してより釣れるメソッドを探したいもの

ヒット連発

船上はヒット連発

稲田さんのシャクリ

シャクリの大小、タナの刻み方などお見事だった稲田さん

《釣行メモ》

釣行日 2017年4月14日
潮汐 中潮
 満潮  12時47分
 干潮  19時07分
(南風泊)

《使用タックル》

竿 イカメタルロッド(ベイトタイプ)7ft
リール ベイトリール
ライン PEライン 0.6号
リーダー フロロカーボン 2号
アシストリグ イカメタルアシストリーダー 各種 ヤマシタ
メタルスッテ 錘スッテ 12〜15号 ヤマシタ
ドロッパー エギ王QLive 2.5号、おっぱいスッテ布巻き 3号、ナオリーRH 2.2号 ヤマシタ
エギ王QLive

ドロッパーのひとつ『エギ王QLive』のハイコントラストカラー

イカメタルアシストリーダー

ドロッパーを使うにはこの『イカメタルアシストリーダー』を使用。4種あり、エダの数、長さが違う

《利用遊漁船》

GROOVE http://www.groove837.com
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釣りぽ編集部
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釣りぽ編集部スタッフです。編集部ならではの企画記事や大会リポート、釣行リポートなどをお届けします。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「釣りぽ編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。

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