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南房総(渡辺丸)でアカムツ釣行/江見漁港沖(千葉県鴨川市)

釣歴30年、得意なジャンルはキスの投げ釣りと船釣り全般です。特に、最近は全国各地でタイラバで遊んでます。メインフィールドは北部九州及び北海道です。海、淡水問わずいろいろな釣りにチャレンジし、特に、海釣りにおいては北海道のタイラバの普及、レバーブレーキを使用したスピニングタイラバの普及等に力を入れてます。

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激渋ながらも本命の良型のアカムツをゲット

釣行日/2021年12月27日

今回も、南房総の渡辺丸さんでアカムツ釣行に行きました。

5時00分に集合し、5時30分頃に出港し、30分程走ってからアカムツ釣りを開始しました。

 

今回も右舷ミヨシ、潮は下げ潮で、艫からポイントに入っていく状況。第1投目を投入して暫くするとクロムツらしきアタリが来て、上げていると隣の常連さんには羨ましいことにアカムツがヒットしていました。

 

魚を外しすぐに投入すると、今度はメダイとクロムツがダブルでヒットしました。

アカムツ
メダイ

 

その後、アタリが遠のき、しばらく竿を上下させて誘っていると、ユメカサゴが連続してヒットしてきました。

他の方にはサバがヒットするも、底付近を狙っている私にはサバがヒットしないので、ある意味チャンスかなと思いました。

そうしていると、一際強いアタリが来て、慎重に上げてくると本命のアカムツでした。40センチには至らずのサイズでしたが、本命が釣れてとても嬉しかったです。

 

また投入してしばらくすると大きなアタリが来て、上げてくると途中で軽くなり、上がってきた魚を見てみるとユメカサゴが半分に食いちぎられていました。

仕掛けを換えて再投入すると、またユメカサゴらしきアタリが来て、しばらく放置してみると先ほどと同じようなアタリが来ました。

サメだと思うものの、正体がわからないため、慎重に上げてくると、案の定、フトツノザメの1m程のものでした。

ユメカサゴは食われてなく、ハリス部分に移動しており、鈎がサメに付いている状態でした。

危ないので船べりで仕掛けを切ってリリースしました。このサメを最後に、潮が全く動かず、少し早めの帰港となりました。

 

当日は、関東の釣り雑誌の「つり丸」さんの取材でもあり、本命が釣れたのは良かったですが、何より記者の方から関東の釣りについていろいろとお話を伺えたのが非常に勉強になりました。

 

関東の釣り納めは、アカムツで何とか締められて良かったです。

今年の釣り納め自体は、ラストは九州の大分の根魚なので、良型のマハタが釣れると良いなと思います。

《釣行メモ》

釣行日2021年12月27日
潮汐小潮
 満潮 10時26分
 干潮 03時23分
(勝浦)

《使用タックル》

竿バーローズH(剛樹
リール21ビーストマスター3000EJ(シマノ
道糸PE 3号
ハリスフロロ6号、幹糸8号
ハリアカムツ鈎18号(オーナーばり

《エサ》

サシエサバの短冊、ホタルイカのゲソと肝
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