東レ懇親チヌ釣り大会 IN 宿毛(イベント報告)/開催日 2026年5月24日

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●主 催/ TFT(東レ・フィッシング・チーム)四国
●後 援/東レ・モノフィラメント株式会社

 賛/一般社団法人宿毛市観光協会
●開催日/ 2026年5月24日

●渡船協力/西田渡船、フィッシング吉村(順不同)

東レ懇親チヌ釣り大会
42名の選手が宿毛湾で競い合った

2026年5月24日、高知県宿毛市 宿毛湾にて「東レ懇親チヌ釣り大会 IN 宿毛」が開催された。パワフルなマッスルチヌが釣れる宿毛湾を舞台に42名の選手が釣技を競い、懇親を深めた。

午前5時より受付開始。開会式や大会ルール説明の後、抽選によって決まった順番で西田渡船さんとフィッシング吉村さんの渡船で釣り場に移動して競技スタート。この日は風が強く、安全を考慮して磯の他に港内の防波堤も使用した。

今大会は、東レの道糸とハリスを使って釣り上げたチヌ3匹までの総重量で順位を決定(渡船2隻の横取り方式)。当日は東の風が吹く釣りづらい状況だったが、選手たちは東レのラインを駆使して風を攻略し、チヌを釣り上げていった。

納竿時間となり、釣り場から戻ってきた選手から検量スタート。風の影響もあって釣果が心配されたが、さすがはチヌ釣りポイントとして人気の高い宿毛湾! 50cmオーバーの年無しサイズを含め、良型チヌが次々と提出されて検量は大いに盛り上がった。

検量の結果、良型チヌを3匹揃えた八幡選手が総重量5,396gの好釣果で優勝を決めた。1匹長寸で決まる大物賞は、54cmの大型を釣り上げた池田選手が手にした。

表彰式では入賞者に多くの副賞が贈られた。また1位〜3位、そして東レ賞となる10位の選手には、一般社団法人宿毛市観光協会より宿毛湾で開催される「宿毛チヌパラダイスカップ」決勝への出場権が与えられた(すでに権利を持っていた選手もいたので2位山本選手、3位鎌田選手、4位滝選手、9位池田選手の4選手に出場権が与えられた)。

上位選手の表彰後はプレゼント抽選会が行われ、参加選手全員が賞品を手にするなど最後まで盛り上がった大会だった。

《大会結果》

優勝 八幡 俊男/5,396g
2位 山本 龍広/1,878g
3位 鎌田 茂夫/4,038g
4位 滝 泰蔵/1,543g
5位 笹岡 路弘
6位 大坪 真央
7位 兼松 朋弘
8位 三宅 仁
9位 池田文子
10位 岡崎 拓

大物賞 池田文子/54cm
※渡船2隻の横取り方式

東レ懇親チヌ釣り大会宿毛 上位入賞者
上位4選手。左から2位 山本選手、優勝 八幡選手、3位 鎌田選手、4位 滝選手

優勝/八幡選手の仕掛け

道糸/銀鱗スーパーストロング ブラックマスター MK 1.75号(東レ)
ハリス/トヨフロン トーナメントガイア 1.7号(東レ)
竿/1号 5.3m
リール/ 2500番
ウキ/カン付きリール
ハリ/チヌバリ 2号

2位/山本選手の仕掛け

道糸/銀鱗スーパーストロング アイサイト 2号(東レ)
ハリス/トヨフロン スーパーL・EX 2号(東レ)
竿/0.6号
リール/C3000番
ウキ/5B
ハリ/チヌバリ 4号

3位/鎌田選手の仕掛け

道糸/銀鱗スーパーストロング ブラックマスター エクストラ 1.75号(東レ)
ハリス/トヨフロン スーパーLハード 1号、1.25号、1.5号(東レ)
竿/1号
リール/3000番
ウキ/0〜3B
ハリ/チヌバリ 1〜3号

2位/滝選手の仕掛け

道糸/銀鱗スーパーストロング ブラックマスター エクストラ 1.75号(東レ)
ハリス/トヨフロン スーパーLハード2号(東レ)
竿/0.6号
ウキ/円錐ウキ
ハリ/チヌバリ 4号

大会ギャラリー

開会式から試合

検量

検量には50cmオーバーの良型チヌも持ち込まれて盛り上がった。

表彰式

表彰式。上位入賞者の他に大物賞、レディース賞などが手渡された。また抽選により参加選手全員に賞品が手渡された。

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