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イチ押しルアーTOP3《船タチウオ用メタルジグ》

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中四国・九州のショップ専門スタッフ推奨のイチ押しルアーを紹介するイチ押しルアーTOP3!

今回は船タチウオ(サーベリング)用メタルジグ

タチウオ

◯エリア:兵庫

紹介/まるは釣具 姫路店 田中 政広さん

No.1 【アンチョビメタル タイプⅡ(パープルグローストライプ 100g)/ジャッカル】

タチウオ ルアー

速くジグを動かして釣るよりも、スローなアクションでじっくりと見せるジグです。個性的なデザインで、水平フォールと激しいフラッシングでターゲットを食わせます。

ウエイト:80〜250g
カラー:全10色
本体価格:630〜1,260円

No.2 【アンチョビメタル タイプⅠ/ジャッカル】

No.3 【ブランカ タチ魚SP/ヨーヅリ】

《兵庫ワンポイントアドバイス》

明石周辺がメインフィールドで、今時期は水深80〜90mラインがよく釣れています。ジグよりもややテンヤのほうが人気ですが、身幅3〜4本が1人で30本前後狙えます。ジグのウエイトは100〜130g、テンヤは50号が目安です。

◯エリア:岡山

紹介/釣り具のタイム 水島店 川口 阿継史さん

No.1 【ブランカ タチ魚SP (オールダークパープル 100g)/ヨーヅリ】

ずっと釣れ続けている定番のジグです。多彩なカラーを揃えることが釣果につながりますが、瀬戸内ではこのカラーがオススメです。タダ巻きでも使えて、凡庸性が高いのも魅力です。

ウエイト:60〜200g
カラー:全11色
本体価格:オープン

No.2 【太刀魚スラッガー/クロスファクター】

No.3 【アンチョビメタル タイプⅠ/ジャッカル】

《岡山ワンポイントアドバイス》

岡山では速めにジャカジャカ動かすよりは、大きくリフトさせてゆっくりフォールさせたほうが、ハマることが多いと思います。もちろんしっかり動かしたほうがいいこともありますが、ジグをスローに動かして食わせたほうがミスバイトは軽減できます。

◯エリア:徳島

紹介/ワイルドフィッシュ 渡邉 直樹さん

No.1 【スラッシュビート(マットブラックボーン 180g)/メガバス】

【スラッシュビート(マットブラックボーン 180g)/メガバス】

センターバランスのタチウオ専用ジグです。強いフラッシングのアピール力と食わせのスライドフォールが特徴! タチウオに実績の高いカラーがラインナップされています。

ウエイト:80~180g
カラー:全8色
価格:630~1,060円

No.2 【YNJIG/西岡遊漁】

No.3 【アンチョビメタル タイプⅠ/ジャッカル】

《徳島ワンポイントアドバイス》

ここ最近の鳴門エリアは150~180g前後の重量級ジグで好釣果が上がっています。大きいシルエットも多少は関係しているのかもしれませんが、どちらかというと速いフォールスピードが効いているようです。鳴門に来られる際は重いジグを用意しておきましょう。

◯エリア:香川

紹介/ジャンプワールド 今里店 水上 和平さん

No.1 【オシア スティンガーバタフライ オリジナル サーベルチューンカラー(サーベルキャンディ 110g)/シマノ】

オシア スティンガーバタフライ オリジナル サーベルチューンカラー(サーベルキャンディ 110g)/シマノ】

抜群の水かみ&切れ味鋭いスパイラルダートが特徴です。リアバランス設計なのでフォールスピードが速く、すばやい底取りが可能です。タチウオ用カラーは4色がラインナップされています。

ウエイト:90~200g
カラー:全4色(サーベルチューンカラー)
本体価格:1,150~1,620円

No.2 【ブランカ タチ魚SP/ヨーヅリ】

No.3 【アンチョビメタル タイプⅠ/ジャッカル】

《香川ワンポイントアドバイス》

香川エリアではおもに小豆島周りでサーベリングが楽しまれています。場所によって潮流の速さや水深が異なるので、110gを基本に90~150gのジグを用意しておきましょう。

◯エリア:広島

紹介/かめや釣具 東広島店 新井 公貴さん

No.1 【ブランカ タチ魚SP ゼブラ(ゼブラゴールドレッド 100g)/ヨーヅリ】

【ブランカ タチ魚SP ゼブラ(ゼブラゴールドレッド 100g)/ヨーヅリ】

タチウオのジグと言えばやはりこれです! 「ブランカ」シリーズはカラーが豊富でいろいろな状況にアジャストできます。特にゼブラカラーはメリハリがあり、オススメです。

ウエイト:80〜200g
カラー:全6色
本体価格:オープン

No.2 【アンチョビメタル タイプⅠ/ジャッカル】

No.3 【団長ジグ/レインズ】

《広島ワンポイントアドバイス》

周辺海域では基本的に100gを中心に使います。ワンピッチがメインで、タチウオにラインを切られないようにラインテンションを必ずかけておくこと。タチウオはバイトが下手なので、フックセッティングも重要です。フロントはチラシバリ、リアはトレブルフックが定番。基本はバーブレスを使用します。

◯エリア:山口

紹介/かめや釣具 岩国通津店 前川 法幸さん

No.1 【ブランカ タチ魚SP(オールピンク 100g)/ヨーヅリ】

【ブランカ タチ魚SP(オールピンク 100g)/ヨーヅリ】

昔からよく釣れるジグで、コスト面も魅力。ショートジグなので食いの渋いときにも強く、特に日中はピンクや紫、マズメ時はグリーンゴールドやチャート系がテッパンです。

ウエイト:60〜200g
カラー:全11色
本体価格:オープン

No.2 【アグラーム/ゼスタ】

No.3 【スラッシュビート/メガバス】

《山口ワンポイントアドバイス》

イワシの回遊にもよりますが、岩国沖では身幅5〜6本のドラゴン級が釣れていて、10本前後の釣果が期待できます。山口は魚影がそこまで濃くないので、群れを散らさないように、エンジン音の小さなプレジャーボートなどで狙うといいですね。

◯エリア:愛媛

紹介/釣具のフレンド 松山本店 若山 哲一さん

No.1 【アンチョビメタル タイプⅡ(レッドゴールドストライプ 130g)/ジャッカル】

【アンチョビメタル タイプⅡ(レッドゴールドストライプ 130g)/ジャッカル】

片面がフラット、もう片面は三角形になった非対称ボディが特徴で、トリッキーな水平フォールで誘えるジグです。アクションもワイドでアピール力が高く、さまざまな誘い方に対応します。

ウエイト:80〜250g
カラー:全10色
本体価格:630〜1,260円

No.2 【ブランカ タチ魚SP/ヨーヅリ】

No.3 【ジャックアイ スイッチ/ハヤブサ】

《愛媛ワンポイントアドバイス》

愛媛では松山沖や今治沖、宇和島沖など、サーベリングが楽しめるポイントはいくつもありますが、オススメはやっぱり松山沖です。水深もそれほど深くないので釣りやすく、数・サイズともに狙えるのが魅力です。これからの時期は指6~8本のドラゴンサイズが狙えますよ!

◯エリア:大分

紹介/釣具のポイント 大分高城店 山川 翔平さん

No.1 【アンチョビメタル タイプⅠ(パープルグローストライプ 160g)/ジャッカル】

【アンチョビメタル タイプⅠ(パープルグローストライプ 160g)/ジャッカル】

このジグは急速に落下し、フォールスピードを生かしてリアクションバイトを狙えます。釣り始めの状況が分からない時、広範囲を探るパイロットルアーとして必ず持っておきたい逸品です。

ウエイト:80〜250g
カラー:全10色
本体価格:630〜1,260円

No.2 【スコップジグ/マグバイト】

No.3 【アンチョビミサイル/ジャッカル】

《大分ワンポイントアドバイス》

大分沖では水深が最大で150m以上の深場を探ることがあります(通常100m前後)。そのためカラーはシルエットがしっかりと出るパープル系がオススメ。またグローストライプもかなり効果的です。水深も深くミスバイトの多い魚なので、トリプルフックやタチウオ用4本フックを5連サルカンなどでつないでアシストフックにしておくとバラシが少なくなります。

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釣りぽ編集部
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釣りぽ編集部スタッフです。編集部ならではの企画記事や大会リポート、釣行リポートなどをお届けします。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「釣りぽ編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。
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