須崎沖でメジカを満喫&アオリイカ調査&ロックフィッシュ好釣果!/須崎沖(高知県須崎市)

/釣研究所2056。広島県廿日市在住。デュエル フィールドテスター

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8月22日と23日の週末は、台風で順延となっていた高知県須崎沖に高知県の釣友と釣行しました。

毎年、8月の高知県須崎沖はメジカ(マルソウダ)の新子(しんこ)釣りで賑わいます。今回もその新子を狙って釣行しました。メジカに混じってスマ(ヒラソウダ)がヒットすることもあります。

1日目は昼前からの釣行で、夕マズメ狙いで行きました。須崎沖は思った通り凄い船の数でしたが、今年の現地情報は、「メジカの食いが悪い」との事でした。

しかし、釣友は「大丈夫!」と言ってメジカのポイントにサビキ仕掛けを流します。しばらくすると、メジカの新子がタナ8メートル位から釣れだしました。その後、気が付けば釣れるタナが3メートル位まであがりました。

マルソウダ(メジカ)は血合が多く、鮮度が落ちやすいため生食できる地域はごく一部。釣れたらすぐ血を抜いて潮氷で冷やして当日に食する

どんどん釣れて、短時間にクーラー満タン近くなりました。

今回も、その魚を船上で捌いてもらい、メジカのお刺身を頂きました。もちろん「ぶしゅかん(仏手柑)」と言われる、この土地特有の柑橘も合わせていただき幸せな1日でした。

夜は、居酒屋さんで持ち込んだメジカをいただき幸せでした。

さて、2日目も朝早くおきて、6時には須崎沖に! 朝から頑張り、数時間でそこそこのメジカが釣れ、おむすびと一緒にメジカのお刺身を堪能しました。

そして午後からはアオリイカ調査とロックフィッシュ(底物)の釣りを楽しむことに。

まずはアオリイカ調査ですが、アオリイカのトンカツサイズが釣れました。今後が楽しみなアオリイカでした!

アオリイカの調査が終わったら最後のロックフィッシュ! デュエルのルアーでシモリを丁寧に探るとアカハタ、オオモンハタがヒット! 最後まで楽しい2日目となりました。

今後は、台風の影響でしばらく釣りが出来そうにないですが、カツオ、青物、底物の釣果も上がり、更に賑やかな須崎沖となります。

今回のワンポイント

須崎沖のメジカ釣は終盤ですが、タナは8メートル位から3メートル位で良くヒットします。アオリイカは、スロータイプのエギ『イージーQキャスト 喰わせスロー』にとんかつサイズがヒットしました。

ロックフィッシュ狙いでは、デュエルの『ハードコア ソリッドスピン』に良くヒットしました。カラーはピンクキャンディーグローベリーが最高でした。

《釣行メモ》

釣行日/2026年8月23日
潮汐/若潮
・満潮/16時32分
・干潮/08時56分(須崎)

釣りに最適な全国の潮見表・潮汐(シンプルで見やすい 釣りぽ潮見表)

《使用タックル》

・ロッド/ベイライナーAKBM(スミス
・リール/エメラルダス 3000(ダイワ
・ライン/アーマードF+プロ アジ・メバル(DUEL
・ハリス/魚に見えないピンクフロロ 1.5号(DUEL
・ルアー/ハードコアソリッドスピン(DUEL
・エギ/イージーQキャスト 喰わせスローマーブル(DUEL

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