最近、人気が高まっているのが波止や磯からの大物釣り。ターゲットは青物やタマン(ハマフエフキ)、コブダイ、ハタ・クエ、シイラなど多様で、釣り方もルアー、ブッコミ、カゴ釣り、ウキフカセ、スルルーなど様々!
そんな大物釣りで問題なのが取り込み。足場が高く玉網の柄が海面まで届かない所もあれば、大型魚の場合は魚が重くて玉網枠が破損することも。特に1人での取り込みは難しい。
そんな玉網で取り込みづらい足場の高い場所や大型魚を取り込めるのが、ロープでネットを海面まで落とす落とし玉網。
3月に波止から巨大魚コブダイを狙った南 康史さん(がまかつフィールドテスター)が使用したのが、がまかつから発売された落とし玉網『ドロップネット2.0 LE811』。


枠は強度をアップした4mm径のグラスファイバー製ソリッドフレームで大型魚でも安心!さらに折り畳めるので持ち運びがしやすく、ポップアップタイプですぐに展開できる。汚れやニオイが付きにくいキャリーバッグも付属付属

枠は60cmと80cmの2タイプ。大型コブダイ狙いの南さんが持参したのは80cm。
付属のロープは10mあるので高い足場での取り込みも可能。ロープは線径5.5mmで、擦れ等の耐摩耗性も向上!
がまかつ『ドロップネット』の使い方
足元まで寄せて、魚が海面まで浮かせたところで投入。焦らず、魚が疲れて海面に浮くまでやり取りするのがコツ。


魚を『ドロップネット』に誘導。


完全に枠の中に入ったらロープを持ち上げて取り込み。魚が大きい時は、竿を竿掛けなどに置いて両手で引き上げて取り込む。


ネットは魚に優しく、フックも外しやすいラバーコーティングネットを採用している。

ドロップネットに入れて海中に付けて、優しくリリースすることもできる。

ネットに付けられているリリースストラップでネットを絞ることで浅底にすることで、よりスムーズにリリースしやすくなる。
あると便利な落とし玉網。折りたたみできて携帯性がよく、大型魚にも対応できる がまかつの『ドロップネット』はオススメです。

