日振島で尾長混じりで良型グレ連発!/日振島(愛媛県宇和島市)

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日振島 野口 良型

40cmオーバーの尾長グレを手にした筆者

「R-FREAK」のメンバー、そして日頃お世話になっている先輩方と日振島に釣行しました。

1日目 日振島10番で良型グレ

2日釣りの初日は「10番」に5人で磯上がり。渡礁時がほぼ満潮にて釣り座は限られますが、和気あいあいと並んでスタート。私の初ヒットは30cm級のイサキ。

しばらく釣り続けるもののマキエに魚が見えないため、釣研『ゼクトα』02での沈め釣りに変更。

ウキは『ゼクトα』をメインに使用

そして推定竿1本半のタナで仕掛けを張っていると、竿先にコツンとアタリが出ました。

ヒット直後から竿を叩き、執拗に磯際で粘る相手。アイゴやサンノジかと思いながらやり取りしていると、やがて水面下に見えてきたのは40cmオーバーの尾長グレ!

一気に慎重になりましたが、無事にフィニッシュ。『身軽グレ』の7号がしっかりと口元に掛かってくれていました。

その後、午前中は潮がふらつき苦戦しましたが、引き潮が流れはじめるとコンスタントにグレがヒット。口太の35cm前後がメインながらダブルヒットも交えつつ、ミドルクラスの数釣りを堪能しました。

グレのパワフルなファイトを楽しむ筆者

日振島 10番

釣り場の「日振10番」

2日目 日振島7番

翌日は7名が2ヶ所の磯に分かれて渡礁。私は5人で「7番」に上がりました。

強風下での釣りとなり、1日目と同様に前半は不安定な潮に手を焼きましたが、徐々にいい潮が流れはじめて良型の口太とイサキがヒット。

終わってみれば森井さんの51cmを筆頭に、全員が40cmオーバーを手にすることができました。

日振島の寒グレ、絶好期に突入した模様です!

森井 陽 日振島 グレ

すばやい手返しで次々にグレを釣り上げる森井陽さん




山口美咲 良型グレ

山口美咲さんも良型グレを攻略

ダブルヒットする場面も

今釣行で最長寸となる51cmのグレを手にした森井さん

西内さんはコンディション抜群のグレをゲット

和泉さんは良型の尾長グレをキャッチ

日振島のグレは今後も釣れ続く見込み

《マップ》

※マップの釣り場の大まかな場所です。釣れたポイントとは異なります。自己責任の元、十分に注意して釣行してください。

《釣行メモ》

釣行日 2018年12月23日、24日
潮汐 大潮
 満潮  07時53分
 干潮  13時35分
(宇和島)

《使用タックル》

竿 極翔 1.2-530 シマノ
リール BB-Xテクニウム 2500DXG S LEFT シマノ
道糸 ファステックPE 0.6号 釣研
リーダー ネオフリクション磯 1.7号 釣研
ウキ ゼクトα 02 釣研
潮受けナビ フカセからまん棒 釣研
ハリス ウルトラフレキシブル磯 1.5~1.7号(3ヒロ) 釣研
ハリ 遠投ハヤテ、身軽グレ 6~7号 オーナーばり

《エサ》

サシエ くわせオキアミスーパーハードL、くわせオキアミV9、特鮮むきエビ マルキユー
マキエ グレパワーVSP(2袋)、グレパワーV9スペシャル(1袋)、超遠投グレ(1袋)、遠投ふかせスペシャル(1袋)+オキアミ生6kg マルキユー

《利用渡船》

浜崎渡船
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野口 真平
野口 真平
(のぐちしんぺい)チヌ&グレのフカセ釣りをメインに楽しみ、チヌの落とし込みにも精通。釣研・オーナーばりフィールドテスター、マルキユーフィールドスタッフ。徳島県釣連盟第94代名人位。「R-FREAK」所属
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