漁港でメバルが2桁ヒット/島根半島(島根県松江市)

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今週は寒波がきて急に冬型の海。北寄りの爆風10mで外洋は大時化。2、3日間も雨が降り続きましたが、やっと未明に雨が止み、その夕方には風速3〜4mくらいまで落ち着いたので、島根半島の港湾メバルの様子を見に行きました。

漁港は、通常なら街灯に照らされた海底まで見えるような透明度なのですが、この日はササ濁りがはいり、底は見えません。そして、千切れた海草が漂っています。

ただ、足下にはメバルらしき魚がウヨウヨ。ライトの明暗の暗部をいったりきたり。
という絶好の条件です。

Mariaの『ママワーム』シリーズでメバルが2桁釣れました。釣り方は、足元にできた明暗を横に流すだけ。活性が高い夜でした。

《釣行メモ》

釣行日 2018年3月22日
潮汐  中潮
 満潮  17時34分
 干潮  11時15分
(松江市)

《使用タックル》

竿  クロステージ CRK-T792M メジャークラフト
リール  Cardinal SX2000S アブガルシア
ライン  6lb
ワーム  ママワーム ソフト アクションフィッシュ1.2インチ、スリムクローラー1.8インチ マリア

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ONEBITE福元
ONEBITE福元
10歳から近所のため池でヘラブナ、雷魚、ブラックバスを釣り始めました。大学生(島根)の頃は、釣り研究会に所属し、島根半島周辺でメバル釣り、キス釣り等を楽しみました。社会人となり20代からSWのシーバスを初め、現在(49歳)に至ります。現在では、サーフ、汽水域のシーバス、メバル、青物とSWのルアー中心です。日は仕事前後に、米子の日野川サーフやリバーでのシーバス、中海・宍道湖でのシーバス、土日は島根半島でアオリイカ、ヒラマサ、メバル、小型青物狙いで皆生テトラや美保関堤防に行きます。
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