ダイワ NEWチヌフカセロッド『銀狼 冴』(ぎんろう さえ)

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2016主導権を与えずタメて獲る チヌフカセロッド

ダイワチヌフカセロッド銀狼冴 山元隆史 レジャーフィッシングナビ

山元隆史(やまもと たかし)/徳島県釣連盟第55代名人位。グレやチヌのフカセ釣りを得意とし、四国西南部の尾長グレ狙いにも精通。ダイワフィールドテスター、八釣会所属

2016年春に登場したダイワの新しいチヌフカセロッド『銀狼 冴(さえ)』を持って高知県久礼(くれ)の磯にアタックしたのがダイワフィールドテスター山元隆史さん。

『銀狼 冴』の操作性の良さとパワーを武器に、パワフルなファイトを見せる久礼のチヌに真っ向から対峙し、年無しを含む良型チヌを釣り上げてみせた山元隆史さんに、『銀狼 冴』を紹介してもらった。

ダイワチヌフカセロッド銀狼冴 山元隆史 レジャーフィイsングナビ

山元隆史さんに聞く『銀狼 冴』

「この竿は操作性のよさと力強いバットパワーが魅力ですね」

魚が掛かると胴からしっかり曲がり込んでくれて、「これぞチヌ竿!」と思わせてくれる調子になっています。

ブランクスは細身軽量でシャープなので、キャストやラインメンディング時の竿さばきが非常におこないやすいのが特徴ですね。

しかし、ひとたび魚が掛かれば、粘り強いバットのパワーでグイグイ魚を浮かせることができます。

瀬戸内エリアでは0.6号を基準に、大型が狙える釣り場では1号をチョイスするといいでしょう。

今回、竿を出した久礼に限ってはチヌのパワーがムチャクチャ強いので、1.2号や1.5号のパワーロッドがベストですね。

(手頃な)価格に似合わない性能を備えた『銀狼 冴』。ホントにおすすめです!

《投げる》
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《操る》
ダイワ銀狼冴 山元隆史 レジャーフィッシングナビ

《浮かせる》
ダイワ銀狼冴 山元隆史 レジャーフィッシングナビ

が自由自在のNEWロッド!

『銀狼 冴』スペック

ダイワ銀狼冴 スペック レジャーフィッシングナビ

シャープな振り調子でありながら、チヌを掛けるとしなやかに曲がって強靭な粘りと腰でチヌを浮かせることができる本格的なチヌフカセロッド。

ブランクスの過度な反発力を抑えることで、チヌを暴れさせずにじっくり引きを味わうことができる。また、穂先には高強度&高感度の「メガトップ」を備え、全遊動や沈め探り釣りなどにも対応する。

ダイワ銀狼冴スペック表

ダイワ銀狼冴

♯1〜2にはチタンフレームIMガイドを採用。不快な糸絡みを軽減しながら操作性の向上に貢献

ダイワ銀狼冴

ダイワ独自の補強構造「X45」を搭載し、ブレやネジレを抑えてブランクスの性能(パワー、操作性、安定性)を最大限発揮

ダイワ銀狼冴トーナメントホールドシート

グリップ部は「トーナメントホールドシート」採用で握り込みやすい

ダイワ銀狼冴

ダイワ独自の補強構造「X45」を搭載し、ブレやネジレを抑えてブランクスの性能(パワー、操作性、安定性)を最大限発揮

ダイワ銀狼冴山元隆史 良型チヌ

山元さんは「1号-53」と「1.2号-53」を使用して良型チヌを釣り上げた

山元さんの仕掛け

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釣りぽ編集部
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釣りぽ編集部スタッフです。編集部ならではの企画記事や大会リポート、釣行リポートなどをお届けします。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「釣りぽ編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。
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