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ライトゲームでのラインでラインを長く使う方法と交換時&交換方法

釣りぽ編集部

釣りぽ編集部スタッフです。編集部ならではの企画記事や大会リポート、釣行リポートなどをお届けします。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「釣りぽ編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。

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質問:

メバリングやアジングでのラインの交換どきが分かりません。できるだけ長く使いたいのですが、どう使い、交換するのが経済的でしょうか。

回答:

回答者:横手 義文さん/旬の釣りものを楽しむサンデーアングラー

よく分かる話です。私も少ないこずかいから釣具を購入している身です。私が行っているラインの使い方や交換の目安などをご紹介します。参考になれば幸いです。

現在、私はメバル、アジのルアーゲームにはフロロ、PE、エステルの3種のラインを使っています。

ライン交換の目安は3種類とも同じです。

 

まず、新品のラインは使用前に、リールのスプールに巻いた状態で1mほど引き出して手で引っ張って強さを確かめ、この強さを覚えておきます(強度チェック)。

2度目以降に同じ方法で引っ張って切れるようなら反転させるか(方法は下で紹介)、一度反転させた後であれば新品と交換としています。

ライン巻き
新品のラインを巻くときは、ボックスの取っ手を利用

 

ラインを長持ちさせるコツですが、釣行後はガイドや指が当たった長さ分(2mの竿なら4mくらい)をカットして廃棄しています。この部分は頻繁に擦れているので強度が落ちているからです。

細いラインなのでこれを念入りに行うことをおすすめします。以前怠ってよいサイズの魚を逃しました……。

 

続いては反転についてです。新品のラインをスプールに巻いてしばらく使ったら別なリールへ巻き取っています。

これでラインが反転して未使用部分が先端にくるのでもうしばらく使うことができます。

ちなみに折れたロッドを2本つなげて、リールからリールへラインを簡単に移設できるようにしています。

横手さんが折れた竿を使って作ったラインを反転させるアイテム
ライン反転アイテム

 

反転させるのは小道具もいるので手間ではありますが、ラインを大切に使うようになります。そのぶん別な釣具へ予算を回せるようになるのでぜひやってみてください。

 

ラインの反転は下記の『高速リサイクラー2.0』第一精工 ならリール1個での反転が可能。

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