フカセ釣りで年無しチヌ/佐伯湾「彦島の南」(佐伯市)

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52cmのチヌを釣った筆者

GWの真っ只中、釣友の伊東治樹さんと大入島周辺への瀬渡しをしている仁盛丸さんにお邪魔しました。さすがにチヌがよく釣れているためか、港はたくさんの釣り人で賑わっています。私たちはチヌ狙いのため、沖磯ではなく近場の磯にあたる彦島を選びました。

この日は風が強いために粘りの出るマキエの組み合わせとしてマルキユー『チヌパワームギスペシャル』、『ナンバー湾チヌⅡ』、『チヌパワーV10 白チヌ』を混ぜ合わせました。

白チヌ ナンバー湾チヌ チヌパワームギ

配合エサはマルキユー『ナンバー湾チヌII』、『チヌパワームギスペシャル 』、『チヌパワーV10白チヌ 』を使用

また、年無しチヌが出る可能性の高い時期でもあるので、竿はがまかつ『マスターモデルⅡチヌ』のM50(0.6号クラスの5m)を選びました。

釣りを開始して10分ほどすると、餌取りの活性が高くなり、ホゴ、クロ(グレ)、ベラ、タナゴ、ヒラアジ、フグなどが釣れ出します。クロもフグも30cmを超えるものがヒットしはじめてタモ入れが必要になりました。

マキエも十分効いてきたところでそろそろ本命のチヌが欲しいのですが、なかなかアタリがありません。

そんな沈黙を破ったのは伊東さんでした。藻の向こうのカケアガリを丹念に攻めていたところ、練り餌に反応があったようです。巧みに藻抜きをして本命のチヌを釣り上げました。

51cmのチヌを釣った伊東さん

その後、私のところも徐々に潮が良くなってきたので本命のアタリに集中していると、念願のチヌが掛かりました。このチヌはかなり良型のようで、『マスターモデルⅡチヌ』が絞り込まれます。

この竿の扱い方として、竿を天高く上げるのではなく、竿尻を腰にあてて元竿をひねりあげるイメージで元竿を曲げるようなやりとりをしてやると、大きな魚もスッと浮かせることができます。

そうしてあがってきたのは52cmのチヌでした。

がま磯マスターモデル2 チヌ

がま磯 マスターモデルⅡチヌ

その後もいい雰囲気だったのですが、納竿の時間となり彦島を後にしました。

この時期、釣れれば高確率で年無しチヌがあがるのがこの佐伯湾の特徴です。まだまだ釣れると思いますので、皆様も釣行されてみてはいかがでしょうか。

52㎝を頭に当日の釣果(キビレを含む)

《マップ》

※マップの釣り場の大まかな場所です。釣れたポイントとは異なります。自己責任の元、十分に注意して釣行してください。

《釣行メモ》

釣行日 2018年5月4日
潮汐 中潮
 満潮  08時42分
 干潮  15時26分
(佐伯港)

《使用タックル》

竿  がま磯マスターモデルⅡチヌM5.0m  がまかつ
リール  BB-Xテクニウム2500DXGS LEFT  シマノ
道糸  磯スペシャル グレ道1.5号、1.75号  サンライン
ハリス  松田スペシャル競技 パワーストリーム1.5号  サンライン
ウキ  プログレスチヌ・ハイグレードS1~S4  釣研
ハリ  トーナメントチヌ3号、ファインチヌ3号  がまかつ

プログレスチヌ 釣研

ウキは釣研『プログレスチヌS1~S4』を使用

グレ道 サンライン

筆者の愛用しているサンライン『グレ道』

ファインチヌ トーナメントチヌ

針はがま磯『トーナメントチヌ』、『ファインチヌ』を使用

《エサ》

サシエ  くわせオキアミスペシャル、スパーハード、高集魚レッド、エサ持ちイエロー  マルキユー
マキエ  チヌパワームギスペシャル、ナンバー湾チヌⅡ、チヌパワーV10 白チヌ  マルキユー

エサ持ちイエロー 高集魚レッド くわせオキアミ

当日使用したマルキユーのサシエ

《利用渡船》

仁盛丸
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泉田 勝
泉田 勝
岡山から大分へ転勤中。GFG中国地区本部事務局長、花遊会、がまかつフィールドテスター、釣研フィールドテスター、マルキユーフィールドテスター、サンラインフィールドスタッフ。
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