49cm頭にチヌ6匹の好釣果/彦島(大分県佐伯市)

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天気も良く、風もない絶好の釣り日和だったので、佐伯市の彦島へ仁盛丸さんに渡して頂きました。

今回は少しゆっくり目のスタートで、9時過ぎに渡して頂き17時までの釣行です。釣り場は1人しか上がれないスペースで大潮だったら荷物の置き場に困りそうな釣り座でした。

初めて渡るポイントですが前から気になっていたところで、以前は前に生け簀があったらしく最近は人が上がってないと聞きました。

午前の下げの時間帯は反応も悪くオキアミを付けてもアタリがないので、ネリエ『食い渋りイエロー』1本で勝負です。すると10時半ぐらいにラインが走り38cmのチヌをゲットできました。

午後から風速が2mと落ち着く予報だったので、お昼の潮止まりに合わせてタックルを『鱗海スペシャル』にして道糸をPEライン『LIMITED PRO PE G5+ 0.8号』に変更!

13時前からフグが釣れ始めたのでマキエにフグの嫌がる牡蠣殻を追加し、多めにマキエを打つようにすると13時過ぎに47cmを追加!

そこからポツポツ釣れ始め15時を過ぎた頃から投入毎に何か反応があり、鉤元(ちもと)にキンクが出来たりで納竿間際までアタリが続きました。

納竿間際の3投連続のアワセミスが悔やまれますが、バラシもなく楽しいチヌ釣りでした。

最後に上げた49cmは上アゴに針先だけが掛かってる状態でカエシまでも刺さっておらず、良くタモまで納めることが出来たと驚きでした。

日中はポカポカで防寒着を脱いで釣るくらいの陽気だったので、たまたまチヌの活性があがったのかもしれませんが37~49cmのチヌが計6枚、アタリアワセミスが4回と1日中楽しい釣りが出来ました。

彦島 佐伯 良型チヌ

佐伯 彦島 チヌ 釣果

《マップ》

※マップの釣り場の大まかな場所です。釣れたポイントとは異なります。自己責任の元、十分に注意して釣行してください。

《釣行メモ》

釣行日 2017年12月15日
潮汐 中潮
 満潮  11時18分
 干潮  16時59分
(佐伯 鶴見)

《使用タックル》

竿 鱗海エランサ1.2号 530 / 鱗海スペシャル06号 シマノ
リール BB-Xテクニウム SUTブレーキタイプ 3000DXG S LEFT シマノ
道糸 鱗海 ハイパーリペルα ナイロン ZEROフロート 1.7号 / LIMITED PRO PE G5+ 0.8号 シマノ
ハリス グランドマックスFX 1.5号 2ヒロ半 シーガー
ウキ 大知遠投60 LL 00号 キザクラ
ハリ 勝負ちぬ ネリエ&コーン2号 金龍鉤
ガン玉 道糸とハリスを直結・潮受けゴム下にガン玉G5を1個。ハリスはノーガン

《エサ》

サシエ 食い渋りイエロー マルキユー
マキエ チヌパワームギスペシャル、チヌパワーV10白チヌ、爆寄せチヌ、荒びきさなぎ900g半袋+オキアミ3kg×2角 マルキユー

《利用渡船》

仁盛丸

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中川 典哉
中川 典哉
(なかがわ のりや)。ホームフィールドは熊本県天草地方・大分県全般・他遠征は愛媛・長崎・広島など。足場の良い波止場や磯をメインに年中チヌを追っかけております。チームメンバーに車いす使用者がおりバリアフリー堤防からの釣行が多い。◯所属:Team狙チヌ リーダー、SWFC福岡支部。
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