サーフでシーバス/庵治半島竹居(高松市庵治町)

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こんにちは、レジャーフィッシング編集部のりょーたです。「庵治半島で青物(ハマチやサゴシ)が釣れている」との情報を聞きつけ、さっそく行ってきました。

早朝4時、竹居のサーフに到着すると、すでに青物狙いらしきアングラーの姿。少し離れたところに入り、明るくなるまで何もしないのも暇なのでとりあえずミノーをキャストしてみることに。

ラインの先に14cmのフローティングミノーをセットし、沖に向かってキャスト!

タダ巻きでスローに巻いてくると、「コンッ」となにやら生命反応がありました。もう一度同じコースを通すとヒット!

ブルブル暴れながら上がったきたのは25cmクラスの良型サヨリ。

このサヨリがベイト

そして3投目、今度は岸と平行気味にキャストすると、スレ掛かりとは明らかに違う強いアタリ。アワセを入れると豪快なエラ洗いと強烈なダッシュでラインを引き出します。一帯の水深は浅いので何度も何度も繰り返すエラ洗いにヒヤヒヤしながら、最後はサーフにズリ上げてシーバスを確保。

ベイトをよく食べているためか、コンディション良好の個体でした。

その後、辺りが明るくなってきたのでジグに付け替えて青物を狙いましたが、バイトはおろかチェイスもなく撃沈……。日頃の運動不足のせいでしょうか、早々にシャクリ疲れて7時にストップフィッシング。

残念ながら青物は釣れませんでしたが、ベイトのサヨリがいる限りは青物もシーバスもまだ狙えそうです。現認はしていませんが、青物は庵治半島一帯の各所で上がっているようです。文

《マップ》

※マップの釣り場の大まかな場所です。釣れたポイントとは異なります。自己責任の元、十分に注意して釣行してください。

《釣行メモ》

釣行日 2018年5月28日
潮汐 大潮
 満潮  04時35分
 干潮  10時00分
(高松)

《使用タックル》

竿 ボーダレス(並継キャスティング仕様)285H2 シマノ
リール EM MS 3012 ダイワ
道糸 パワープロZ 1.5号 シマノ
ハリス OCEA Leader EX Fluoro 30lb シマノ
ルアー エクスセンス サイレントアサシン140F AR-C シマノ
ジグパラ ショート 40〜50g メジャークラフト

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