潮変わりにズドンとカレイがヒット/鎌野漁港(香川県高松市)

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帰宅後に計測すると30cmジャストでした

こんにちは。レジャーフィッシング編集部のりょーたです。

〆切が終わった3月28日、代休を使って釣りに行ってきました。ターゲットは投げ釣りで狙うカレイ。この日の潮回りは中潮。潮汐表を見ると満潮が9時18分、15時44分が干潮(高松)となっています。午前中は用事があったため、夕方の干潮潮止まり前後に勝負を挑むことに。

道中、屋島釣具店でアオムシ2,000円分と塩ホンムシ(300円ほど)を購入し、実績ポイントの庵治半島は鎌野漁港へ。14時頃に到着すると、メインポイントの長波止や岸壁には多くの釣り人の姿が……。そこで、内側の短い波止へ移動し、中央付近の西向きに釣り座を構えることに。

鎌野漁港 防波堤 カレイ 釣り

左に突き出したところに釣り座を構えました。漁船の往来には注意が必要です

一帯の海底は砂地ですが、ところどころに海藻が生えています

用意したタックルは投げ専用と『ボーダレス』のライトタックルの2セット。仕掛けは25~30号の遊動L型天秤と市販のカレイ仕掛けの組み合わせです。

期待の1投目はフグにエサをかじられることもなく返ってきました。「まだまだ水温が低いからね~」なんて思いながら、遠近左右に投げ分けながら狙うものの、たま~にエサがかじられる程度で時間だけが過ぎていきます。

やがて迎えた15時15分ごろ、釣り座正面で潮がヨレはじめました。

「そろそろ潮変わり! チャンスだぜ!」

とエサをたっぷり付けてフルキャスト(と言っても飛距離としては70mぐらい?)。糸フケを取ってアタリを待っていると、竿先がクックッと小刻みにお辞儀していますが、これはどうもフグくさいアタリ。

そこで仕掛けを1mほどサビいて竿を置いてしばらくすると、いきなりグッ~と竿先を引き込むアタリが。しっかりエサを食い込ませて思いっきりアワセを入れると、ズシリとした重量感! 無我夢中で回収して抜き上げたのは本命のカレイ♪

波止に抜き上げると同時にハリがポロリ(汗)。ハリがスッポ抜けやすいカレイは、玉網で取り込むのがベストです

ボーダレス カレイ 投げ釣り

投げタックルに比べるとライトな『ボーダレス』。カレイの引きを存分に楽しめました

今が時合! とばかりにエサをたっぷりつけて投げ直しますが、連続ヒットは叶いませんでした。

一帯のカレイはこれからが本番です。春のぽかぽか陽気とともに花見ガレイ狙いに出かけてみてはいかがでしょうか? その際はエキスパートによる花見ガレイ攻略術が載っているレジャーフィッシング5月号(4月5日発売)をご参考に!!

レジャーフィッシング2018年5月号は4/5発売!

《マップ》

※マップの釣り場の大まかな場所です。釣れたポイントとは異なります。自己責任の元、十分に注意して釣行してください。

《釣行メモ》

釣行日 2018年3月28日
潮汐  中潮
 満潮  09時18分
 干潮  15時44分
(高松)

《使用タックル》

竿  ボーダレス 並継キャスティング仕様 305H6 シマノ
リール  ストラディック4000 シマノ
道糸  パワープロZ 2号 シマノ
力糸  BASIS EX フロロ 6号 シマノ
オモリ  遊動L型天秤 25~30号
仕掛け  速潮カレイ 全身レッド 12号 ハヤブサ

《エサ》

サシエ アオムシ、塩ホンムシ
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りょーた(編集部)
りょーた(編集部)
レジャーフィッシング編集部スタッフ。四国在住。ルアーを中心に仕事の合間に釣りを楽しむ釣り好き編集者。
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