ババガレイ五目釣り&紅牙ハイパーカスタムレビュー/浜厚真沖(苫小牧市)

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7月21日はババガレイ五目で出船しました。今回は新しく購入したタックルの確認とカスタムしたリール、仕掛けの確認等を目的としました。

前回がババガレイが3枚だったので、今回は目標数をババガレイ5枚と設定していました。ところが嬉しいことにババガレイ7枚に加えて、道北に住んでいた頃によくスーパーで見かけたクロガシラカレイという釣ったことがないカレイも釣ることができました。

当初、新しく購入したがまかつの竿『カレイ一爽』とダイワのリール『18 紅牙 TW4.9L-RM ハイパーカスタム』を使用しました。

紅牙は『天鰈幻』の方に付けようかと考えていたのですが、天鰈幻のリールシートとの相性が悪く、負荷をかけて巻いているとリールが外れることもあり(シマノのステファーノも相性が悪いです)、『一爽』に取り付けました。

ハンドルはリブレの『クランク110』を付けました。

紅牙 TW ハイパーカスタム リブレ クランク120

『クランク110』をセットした『紅牙 TW4.9L-RM ハイパーカスタム』

『クランク120』も取り付けたのですが紅牙のリールとのバランスが微妙に悪く、カレイには少し使い辛いと感じたため、クランク120は『オシアコンクエスト』に取り付けました。

釣りを開始すると、1流し目でエゾメバルがヒットするも「仕掛けが浮きやすいかな」と思い、少し硬めかつ長い『天鰈幻』の180に切り替えたところ最初のババガレイを釣ることができました。

その後、コンスタントにババガレイを釣ることができ、外道でホッケ、宗八ガレイやマガレイ、クロガシラカレイなどもヒットしてきました。

終盤にかけて潮が極端に速くなり、釣果は落ちたものの、マガレイのヒットが続き非常に楽しめました。

今回は「タマリスク」の船長と常連のがまかつのテスターの方から教えていただいたことを自分なりのやり方にフィードバックさせた結果、なんとか数を釣ることができました。

運もありますが、教えてくれる人の教え方と技量がすごいので、自分が疑問に思っていることがすぐに解決できました。

また、今回の釣行ではカレイ釣りの名手の方々の道具や釣り方を拝見させていただいたので非常に参考になり、今回の釣行での問題点の解決策として活用させてもらおうと思いました。

次回はババガレイ10枚を目指してまた頑張りたいと思いますが、レバーが破損して修理から帰ってきたレバーブレーキのスピニングを使ったタイラバもやりたいなと思います。

ババガレイ(ナメタガレイ)

こちらはクロガシラガレイ。ヒレに黒い線があるのが特徴

《釣行メモ》

釣行日 2018年7月21日
潮汐 小潮
 満潮  09時58分
 干潮  14時52分
(苫小牧東)

《使用タックル》

竿 天鰈幻180、カレイ一爽 M170 がまかつ
リール オシアコンクエスト201PG(リブレ クランク120) シマノ
18紅牙 TW4.9L-RM ハイパーカスタム(クランク110) ダイワ
道糸 PE1.2~1.5号
ハリス 4号
ハリ チヌ針4号、カレイ針13号

「18紅牙 TW4.9L-RM ハイパーカスタム」の使用感

釣りぽ編集部の過去の記事でもあった製品ですが、この製品はダイワの他のロープロのモデルのリールよりも軽くてかつ安定した巻き心地が確保されており、またボディの剛性が高く、カレイ釣りやタイラバで大型の真鯛や青物などを相手にするには向いていると感じました。

楽して釣果を得るというスタイルは嫌いなので、楽巻きというコンセプトはどうでもいいのですが、巻く際のトルクも非常にあり、かつドラグの調整もしやすいリールです。

北海道のボートロックでは52cmのアイナメや45cmのクロソイなどでは全く相手にならないぐらいのパワーでした。

既製品のハンドルは使い辛いと常々感じているので、リブレのハンドルにすぐに交換しました。

当初、『クランク120』を取り付けたところ、ハンドルが9月発売のEPタイプの新型で重さがあって勝手に回ってしまうところもあり、カレイには向かないと思いましたので『クランク110』のフィーノ+のハンドルに交換したところ、非常にマッチしました。

クランク120はオシアコンクエストやリョウガなどの丸型の少しごついタイプのリールには最適で、紅牙のロープロモデルにはクランク110が最適かと思っています(アイナメやクロソイはクランク120を付けた状態で釣りました)。

一応、取り付けた際の参考の画像も載せておきます。

紅牙 TW ハイパーカスタム リブレ クランク120

『クランク120』もセットしてみた

この紅牙のリールの欠点は、オシアコンクエストと違いブレーキがない(メカニカルの利きが悪い)ため、気を付けないとバックラッシュします。一方で、「スプールが換えやすい」、「フォールが速い」という利点もありますが、扱いには注意が必要です。

なお、スプール交換のしやすさですが、船上でも15秒ぐらいで交換できるぐらいやりやすいです。そのため、このリールには予備スプールがあると非常に重宝すると思います(ブルーヘブンやオシアコンクエストに比べると遥かにやりやすく、早いです)。

《エサ》

サシエ 青イソメ
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めじろん号
めじろん号
釣歴30年、得意なジャンルはキスの投げ釣りと船釣り全般です。特に、最近は全国各地でタイラバで遊んでます。メインフィールドは北部九州及び北海道です。提供していただいたガイドサービスセブンの製品を北海道を主として故郷の九州や全国各地で試させてもらっています。
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