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5キロ超の良型ヒラメをキャッチ/日立久慈漁港沖 モンロー号(茨城県日立市)

釣歴30年、得意なジャンルはキスの投げ釣りと船釣り全般です。特に、最近は全国各地でタイラバで遊んでます。メインフィールドは北部九州及び北海道です。海、淡水問わずいろいろな釣りにチャレンジし、特に、海釣りにおいては北海道のタイラバの普及、レバーブレーキを使用したスピニングタイラバの普及等に力を入れてます。

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10月16日、今回は以前から小型のイシナギが数釣れる場所として有名な茨城県久慈漁港沖のイシナギ釣行に行きました。

こちらの釣り場は、イシナギだけでなく大型ヒラメも釣れるそう。ヒラメは10キロ近い物も釣れるということで、非常に期待が持てる釣り場です。

 

今回は、モンロー号さんにお世話になりました。

こちらの船は、エサも準備してくれて、しかも常連さんが非常に親切。釣座は先着順で、好きな釣り座を選べるところでした。(関東の船でよくある、先に来ていたのに常連が割り込んでくるようなところではなかったです。)

 

5時に出港して、この日はかなりの時化だったので、ゆっくり1時間程かけて北上し、6時頃に第1投となりました。

最初に冷凍のスルメイカを投入して、底から1mの棚を取ると、いきなりヒットしました。

引きからイシナギではないなと感じて、慎重に上げてくると、4.5キロのハマチ(ブリ)でした。

とりあえず、まずは1匹釣れたので幸先の良いスタートを切れました。

久慈沖 ハマチ

 

それから暫くして、船中でポツポツとイシナギが釣れ始めると私の竿にもアタリが来ました。 しばらく待って一番絞り込まれたタイミングでアワセを入れ、しばらくやり取りをしていましたがバレてしまいました。

今回は、イシナギが5キロないぐらいのサイズが平均のため、いつもの20キロ前後のイシナギを釣る時とは釣り方が異なることを実感しました。

タックルも他の人の道具を見ると、ヒラメ竿のような長くて非常に柔らかい物で、勝浦沖のイシナギとはタックルも非常に異なるところでした。

 

それからまたスルメイカを付けて流していると、前当たりがなく、いきなり竿先が持って行かれました。

一呼吸おいてアワセを入れると、引きの割にすんなり上がってくるので、多分ヒラメだろうと思って上げてみると予想以上のヒラメでした。

隣の中乗りの方にタモ入れをしていただき、何とか釣ることができました。

計測してみると、5.5キロ程のヒラメでした。

久慈沖 ヒラメ

 

この後も同じようなアタリがあったものの、今回の仕掛けはいつものイシナギの仕掛けとは異なり、シングルで試していたためかイカのゲソだけ取られてしまっていました。

通常は孫針があって必ずフッキングするので、やはりスルメイカを使う時は、いつものイシナギの仕掛けが良いと感じました。

このアタリを最後に全く潮が流れず、そのまま11時前に納竿となりました。

常連さんの話では、このアタリはいつも朝一にヒットが集中し、終了間際に釣れることは少ないとのことでした。

 

今年は、主力のメバルが釣れないため、イシナギを10月末頃までするとのことでしたが、小型ながらロングスパンでイシナギを釣らせてくれるので、是非また通いたいと感じました。

船宿の方も常連の方も非常に親切で、是非お勧めしたいと思える船宿さんでした。

次回は、今回取れたデータをもとに、改良したイシナギ仕掛けでイシナギとヒラメを釣りたいと思います。

 

《釣行メモ》

釣行日2021年10月16日
潮汐若潮
 満潮 14時14分
 干潮 06時54分
(日立)

《使用タックル》

竿マッドバイパーSTD195MH(ダイワ
リール19 シーボーグ500MJ(ダイワ
道糸PE 4号
仕掛け幹糸 20号 2m、ハリス 20号 2m、捨て糸 6号 1m
ハリ泳がせ 20号

《エサ》

サシエスルメイカ(冷凍)、マイワシ

 

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